荒木を叩き込む作業

お待たせしました、お待たせしました。
待っていた人がいるのかどうかは知らないけど、農業ネタでございます。

ヤンマートラクター正面ビュー

久々登場!「生姜農家の野望Online」では初めての、

赤い跳ね馬こと、ただのトラクター!

これでもって稲刈りの終わった田んぼをドガドガと耕すのでありますね。

ヤンマートラクターオンボードカメラ

オンボードカメラの映像です。
緑色に見えているのが、刈った稲の株からまた出てきた稲。

これを、『二番』とかって呼んでいます。

中日ドラゴンズでいえば、荒木ですね。違うか。

祖父のオビ=ワンによると、昔は稲の二番をそのまま育成して、また収穫していた農家もあったそうですが、
まぁ、今は米の値段もアレなので、二番はそのまま土の中に叩き込むのであります。

ツンデレ風に言うと、

べ・・・別に叩き込んであげたいとなんて思ってないんだからねっ!

となりますが、そういうネタはいいですよね。

さらに、ここでどうでもいい情報だけどちょっとだけ面白いかもしれない役には立たない情報を皆様にお知らせしますねっ!

上の写真のように、片方のタイヤだけを耕した部分に乗せて走行している時のトラクターというのは、
ハンドルを真っ直ぐに持っていても真っ直ぐ走らないんですよね。

ハンドルを真っ直ぐに持っていても、段々、耕した方に勝手に曲がって行くの。

たぶん、耕した方の地面を踏んでいるタイヤは地面をしっかりと捉えられないけど、
耕していない方の地面を踏んでいるタイヤは、地面をしっかりと捉えられているからでしょうね。

だから、上の写真の場合、ハンドルをずっと左に切り続けながら耕しています。

ヘェ~ヘェ~ヘェ~。
満へぇ~でしょ、そうでしょ!!

ヤンマートラクター後方ビュー

トラクターのコックピットで座っていると、めっちゃ暇だったりするので、後方ビューまで撮ってみましたが、どうですか、あなた!

暇だし、めっちゃ眠くなるんだけど、

寝たら田んぼを取り囲む数十メートルの崖から落ちる仕組みになっています。

よく出来てるでしょうが。

「寝たら死ぬぞ」
というのは、雪山だけじゃなく、田んぼでもいえるわけですね。

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著者

竜一

農場経営とブロガーをしています。農協系露地ショウガ農家。1982年高知県生まれ。農業界のうどん野郎/2歳児のパパ/ブログ歴14年/特技は草刈り。ブログとTwitterで「食と農業」をテーマに発信していて、最近は日本の食文化、とくに「家庭料理」に興味があります。


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