「和日輔(わびすけ)」愛媛・宇和島市の豪華メニュー!駐車場情報有 | 生姜農家の野望Online

「和日輔(わびすけ)」愛媛・宇和島市の豪華メニュー!駐車場情報有

鯛めしが食べたい……!
生の鯛で食べる宇和島風の鯛めしを……!

……その一心でやってきた愛媛県宇和島市『旬膳・郷土膳 和日輔(わびすけ)』。店先まで来た。しかし駐車場がどこにあるのかわからない。

店の周囲を3周回。

ない。ない。
駐車場がない。

店先に車をとめて、聞きに行く。
「なるほど。わかった……」

正解は3周回するあいだに見つけていた、店のすぐそばにある有料駐車場だった。

わびすけ1

「石狩駐車場」……!
そこが「わびすけ」の駐車場!

旬膳・郷土膳「和日輔(わびすけ)」で愛媛・宇和島の郷土料理に舌鼓。

わびすけ2
(*行ったのは、2015年3月です)

わびすけ、驚きの店内。

店内を流れる滝

店の中に滝が……!
滝が流れている
……!!

いったいどうなっているのだろう。

内壁を伝う……!
水!水!水……!

「カネかかってんなぁ……」
節操のないことを言う竜一。

「わびすけに、わびたい」

わびすけ4

高級感あふれる店内。通されたテーブル席。

迷う。

旬膳・郷土膳「和日輔(わびすけ)」のメニューは、愛媛・宇和島の郷土料理がそろう。

わびすけ18

鯛めしは絶対食べるにしても『鯛めし御膳』か、鯛めしに『さつまめし』という謎の料理が付いた『宇和島満喫御膳』か……!

「鯛めしを食べさえすれば、当初の目的は満たされる。俺は最初から鯛めし目当て……」

しかし………!
『さつまめし』とはなんだ…!

めし……?ご飯……?

わびすけ3

ごはんをごはんで洗う戦いが、始まろうとしていた……。

『宇和島鯛めし御膳(1650円)』か!「鯛めし」に「さつまめし」が付く『宇和島満喫御膳(1800円)』か……!

迷う……。

がっ!

「せっかく宇和島まで来たんだ。150円の価格差で「さつまめし」が付くなら……」

『宇和島満喫御膳』を選択するのが明らかなベスト……!

注文を決定して、メニューをパラパラめくっていたそのとき。

戦慄走る。
「ふ、ふくめんがある!」

『ふくめん』とは、鯛めしと同じく宇和島市の郷土料理で、なにがどうなっているのか、よくわからない料理だ。

津島しらうお&産業まつり』の会場でも見かけた。

「あのときは食べようと思いながらも、いつの間にやら、すっかり忘れてしまっていたが……」

ここで会ったが百年目!

ふくめん……!
食べて帰るぜよ……!!

出てきた、ふくめん。
驚愕のビジュアル。

愛媛・宇和島市周辺の郷土料理「ふくめん」。

わびすけ19

圧倒的!色彩っ……!!

黄、桃、緑に白。綺麗に4色に色分けされたその下。……なにかある。

通常ならば店員さんと会話することなど滅多にないコミュ障・竜一、思わず聞いてしまう。

「こ、これ……下になにが入ってるんですか?」

すると店員さん。
コンニャクに味付けしたものがどうたらと説明してくれる。

コンニャク……!!!

かき混ぜて食べてくれと言う。

かき混ぜる……!
ビビンバみたいなものっ!?

早速、かき混ぜてみる。

えぇっ………!
なんじゃこれ……!

わびすけ5

麺っ……!?
コンニャクなの?これ?

もっと、かき混ぜる。

現れた、それ。

わびすけ6

糸コンニャク!?

俺が「すき焼き」のときに使うコンニャクよりも白い。だが、それでもおそらくこれは糸コンニャク……!」

好奇心、期待、不安が入り混じる中、食べてみる。

「あ゛っ……!」

無意識に声が出た。

「美味しい……」

黄色は玉子。
桃色は桜デンブ。
緑はネギ。
白は……魚の身?

コンニャク自体にもシッカリ味が付いていて、本当に美味しい。
「いろいろな味がコンニャクという列車に乗って、ドコドコやってくる……!」

うどん県 

「鯛めし、それだけじゃない、宇和島市」

初めての「わびすけ」……!
初めての「ふくめん」……!!

「ふくめんって、コンニャクが具材で覆面してるから、”ふくめん”なのかな……?」

そう話しながら食べていると来た。

和日輔(わびすけ)の「宇和島満喫御膳」。鯛めし、じゃこ天、伊予さつま。

わびすけ7

「うおぉぉ!想像以上にゴージャス……!」
盆いっぱい!敷き詰められた品々にビビる……!

ただ……ただ、ビビるっ……!!

これが………!

わびすけ8

上流階級の食事っ……!!

わびすけ9

鯛めし用の鯛に……!

わびすけ10

宇和島名物ジャコ天」も付く!

「盛りだくさん……!」

そのとき目に留まる……。
「これが「さつまめし」の“さつま”か……!」

わびすけ12

山芋……!?
とろろっ……!?

さつまめしの謎はさておき、「鯛めし」からいく。

わびすけ11

生卵が入った出汁。

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そこに鯛を浸け……

わびすけ14

出汁と一緒に、ごはんにかける!

食べると……!
来るっ!来るっ!たいびんび……!

鯛の総決算……!

「ぎゅうぎゅうに身が、引き締まっているっ……!」

しかしその身!喉を通る頃には、出汁と共にとろけおおす……!

注目の郷土料理「さつまめし」。

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「これを、とろろ…みたいなのの中に入れればいいのか……?」

わびすけ16

小皿に入った、千切りにされたキュウリやナニカを投入。

ご飯にかける!

わびすけ17

優しい味……!
「最初はゲロみたいだと思っていたが、上品で優しい味だっ……!」

この局面、気付く。

そもそもこれ、山芋ではないっ……!?

「味噌の味がする。味噌を出汁で伸ばした感じか……!」

茶碗にご飯をよそい、鯛をのせ、別の茶碗にご飯をよそい、さつまをかける……!

「結構大変だね……」
大変なことを乗り越えると、良いことがある。

そう、人生のように。

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