さぬきうどん「将元(しょうげん)」高知県西部宿毛市の個性派手打ち

疲弊しながらも俺は・・・
そこにうどんがあれば・・・

うどん将元(高知県宿毛市)3

行く・・・!
どこにだって・・・!

将元

雨中の宿毛市・・・!

将元2

さぬきうどん将元・・・!

セルフ方式・・・!
『釜玉』(380円)を注文・・・!

釜揚げ麺が必要な釜玉・・・!
案の定・・・数分待ち・・・!

<ここまで来て麺の茹で上がりを待つくらい・・・どうってことはない・・・>

このとき竜一・・・!

うどん将元(高知県宿毛市)2

釜玉と同時に・・・
肉ぶっかけも所望・・・!

<折角の宿毛・・・滅多に来られないんだ・・・!釜揚げ麺と水で締めた冷たい麺の対比も見てみたい・・・>

うどん将元(高知県宿毛市)3

初手・・・!
もちろん熱々の釜玉からいく・・・!

セルフ店らしく取り放題の薬味・・・!
<釜玉に天カスは合い口・・・!外せない組み合わせ・・・!>

あらかじめ卵白は取り除かれていて卵黄のみの状態・・・!
<個人的に卵白はあったほうがいいと思う・・・しかし卵白は苦手な人も多いからという配慮なのかもしれない・・・なんとも言えない部分だ・・・>

ジワリと卵黄を箸で裂き・・・!
麺に混ぜ込む・・・!

うどん将元(高知県宿毛市)4

硬い・・・!
見た目の印象以上に麺が硬い・・・!

<よくある釜玉を想像して食べると・・・精神に衝撃が走るほど硬い・・・!>

となると・・・!

うどん将元(高知県宿毛市)9

肉ぶっかけはどうなるんだ・・・?

肉ぶっかけは冷麺だぜ・・・?釜揚げでも硬い麺を・・・締めたらどうなるんだ・・・?水で締めたらさらに硬くなるのが一般的だが・・・>

口に運ぶのが楽しみになる・・・!

硬さという強烈な個性を持ったうどん・・・!

食べると・・・やはり・・・!

うどん将元(高知県宿毛市)6

かったぁーいっ・・・!
硬い釜揚げ麺よりもっと硬い・・・!

土佐山田の『さかえ』など・・・麺の硬さに定評のあるうどん屋さんは高知にいくつかある・・・!

がっ・・・!しかし・・・!
将元の硬さは・・・また異なる・・・!

<『さかえ』はまだ硬さの中に伸びがある・・・芯は硬くても表面に軟らかい層があるが・・・>

将元は最初から硬い・・・!

うどん将元(高知県宿毛市)7

むしろ肉がオアシス・・・!

<通常の『ぶっかけ』にしないで”肉ぶ”にして良かった・・・肉がすごく軟らかく感じる・・・!>

ていうか・・・!
この肉美味しい・・・!

<うどんに乗せられる肉は味付けが物凄く甘い場合があるが・・・将元の肉は甘くない・・・!肉本来の味が出ていて好きな味・・・!>

肉の赤身・・・!
その雰囲気を味わいながら思う・・・!

<とんだ高級うどんになるだろうけれど・・・いつか「土佐あかうしを乗せた肉ぶっかけ」を食べてみたい・・・>

セルフうどん店には珍しく・・・!
牛丼・・・焼飯・・・カツ丼などのごはんものも揃う中・・・!

カレーライスを食べる人多数・・・!

香りが・・・
カレーの香りが嗅覚を刺激する・・・!

<次・・・将元に来た際は是が非でもカレーうどん・・・それしかない・・・!>

これほど個性的な手打ち麺に逢えるとは・・・
うどんは食べてみるまでわからない・・・!

(◆ 店舗情報の詳細は「高知うどん屋リスト」で!)

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著者

竜一

農場経営とブロガーをしています。農協系露地ショウガ農家。1982年高知県生まれ。農業界のうどん野郎/2歳児のパパ/ブログ歴14年/特技は草刈り。ブログとTwitterで「食と農業」をテーマに発信していて、最近は日本の食文化、とくに「家庭料理」に興味があります。


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