ラーメンの新店「駒鳥」高知市廿代町にオープン! | 生姜農家の野望Online

ラーメンの新店「駒鳥」高知市廿代町にオープン!

2017年1月6日。高知県西部、高岡郡四万十町(旧・窪川町)で行列が出来るほどの人気を博すラーメン店『駒鳥』が、高知市に2号店をオープン・・・!

きたっ!駒鳥が・・・!
高知市のド真ん中に・・・!

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中華そば「駒鳥 廿代店」高知市にオープン!

場所は高知市廿代町、江ノ口川(えのくちがわ)南。かつてのボウリング場『ボウルジャンボ』の跡地にできた『近森リハビリテーション病院』2軒隣。(*「廿代」の読みは「にじゅうだい」)

駐車場はない。店舗の南西にて発見した、昼間限定で60分100円のコインパーキングに車をとめて歩く竜一。

1歳児の娘を抱いて達した店先。自動ドアに営業時間の記載。
「夜営業もされている・・・!」

窪川で生まれた、駒鳥の中華そば。普通な味の中華そば、そうとしか言いようのない、普通を守り続けてきた味を高知の皆様にも食べていただきたく、出店することになりました。是非一度ご賞味ください。

張り紙には、そう書かれている。

「高知市より東に住む人間は、窪川の『駒鳥』に気軽に行ける状況であったとは言いがたい。駒鳥が高知市に出店してくれたことは、高知県中部以東の麺野郎にはありがたい・・・」

『普通な味の中華そば』
張り紙の文言は、ある意味、壮大な伏線だった・・・!

中華そば「駒鳥 廿代店」は食券制

入口を通過して、すぐにある券売機で食券を購入。
「窪川の駒鳥同様、シンプルなメニュー構成・・・!」

窪川の『駒鳥』のメニューは、「中華そば」の「普通(中)」「大」「ジャンボ(特大)」のみの構成。

だが高知市内の『駒鳥 廿代店』は、「中華そば」は「普通」「大」のみで「ジャンボ」は、少なくとも券売機には存在しない。その代わりに「ライス」が用意されている。

「券売機に押せるボタンは12個あるが、メニューは実質”中華そば”1種のみ。あとはライスを付けるか否か…。だとすればここは・・・」

「大」・・・!
「”中華そば大”で『駒鳥』の開店祝いだ・・・!」

駒鳥 廿代店の店内

窪川の駒鳥は、店内にわずかな席数しかないのに対して、廿代町の駒鳥。窪川よりは広く、窓際に面したカウンター席と、4人がけのテーブル席で構成される。座敷はない。

一見、子連れにはつらい状況。
しかしこのとき竜一、紛れもなく子連れ。1歳児連れ。

「座敷がない店には行けない。そんなことを言っていたら話にならない。ここ数日のあいだに気が付いたんだ・・・」

子連れは、むしろカウンター席がいいっ・・・!

「もちろん座敷があるに越したことはない。だが多くの飲食店には座敷がない。けれどもカウンター席はよく見かける。様々な経験を経て、座敷がない場合、テーブル席よりもカウンター席のほうが座っていられるという結果!理論を我々は導き出したのだ・・・!」

竜一の娘の場合、テーブル席においては、テーブルの下に潜ろうとするか、テーブルの上に乗ろうとする。しかしカウンター席だとそれができない。奥行きの狭いカウンターでは乗っても潜ってもすぐに行き止まる。

「それでも1人ではかなり大変だが、2人なら・・・」

高知県知事・尾崎正直氏の発言で印象深い言葉がある。

「喜びを2倍に、つらさを半分にしてくれる存在。それが妻です。」

そのとき甘い風が吹く。「ヒュ~ヒュ~だよ~」

中華そば 大

入店直後、店の女性に食券を渡して数分ののち、『駒鳥 廿代店』の「中華そば(大)」が降臨する。

窪川の味が、いま高知市内に・・・!

「茶色い・・・」
それが第一印象。

具材はシンプル。

ネギ、チャーシュー、スマキ。

あとは、タケノコが入るだけ。
「メニューもシンプルならば、1種類しかない中華そば、それ自体もシンプル・・・!」

漂う、芳醇な香り・・・!

高知市内で食らう・・・!
窪川!名店の中華そば
・・・!

「濃い!濃厚っ!魚介出汁がガツンっ!強烈なパンチを放ってくる・・・!」

少なくとも・・・
「普通な味の中華そば」ではない。

「”昔ながらの中華そば”の味を想像して食べると驚愕すること確実・・・!」

よくある「昔ながらの中華そば」でもない。

「入店時、入口の張り紙で見かけた文言は謙遜か・・・!」

まったく普通ではない・・・!

唯一無二・・・!
駒鳥の中華そばの味・・・!

「これが普通なら、もはや普通の基準がわからない!ほかでは食べられないこの味は、ハマり要素が大きい・・・!」

甘みのあるストレート麺に、スープの強い出汁!それらがあいまって生み出す・・・!

豪然たる攻撃力・・・!
濃い!濃いが旨味を存分に放つスープは、飲み干せる・・・!

むしろ欲しい・・・!
もっと欲しいっ・・・!

スープが、もっと…もっと欲しい・・・!

濃いのにいくらでも飲みたくなる、恐ろしいスープ・・・!

「オープン当初で認知度の低い、いまが逆に狙い目かもしれない。駒鳥の名前はあまりにも強い。しばらくすると行列ができるようになる可能性が・・・」

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「駒鳥 廿代店」の所在地、営業時間、定休日

所在地/高知県高知市廿代町2−17(地図
営業時間/11:00~15:00、17:00~19:30
定休日/毎週日曜日、最終月曜日(祝日の場合は翌日休み)
駐車場/無
一人行きやすさ/◎ 食券制、窓際に面したカウンター席有りでコミュ障向き。
子連れ行きやすさ/△ 座敷はないが、ラーメンの提供が早いため踏ん張りきれる可能性高め!

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『ラーメンの新店「駒鳥」高知市廿代町にオープン!』へのコメント

  1. 名前:にゃお吉 投稿日:2017/01/07(土) 12:52:27 ID:1184fbcd3 返信

    竜一さんの1日遅れで、行って来ました~

    特大が無かったですね(^^)

    駐車場は、無いそうです

    • 名前:竜一 投稿日:2017/01/08(日) 01:23:33 ID:6be1b9f56 返信

      オープン初日の夜に、「飲んだくれの果て」の「にゃ~にゃ~」言うお母さんが(笑)行かれていたみたいですけど、おそらくにゃお吉さん、ニアミスでしたね。危なかった…!←(‘A`)

      何はともあれ、窪川の味が高知市内で食べられるようになったのは嬉しいですねー!
      駐車場の件、情報ありがとうございます。当方も記載を修正します。