いまこそ話そう!かわいいカラスと友達になる方法 | 生姜農家の野望Online

いまこそ話そう!かわいいカラスと友達になる方法

農業とは、孤独に耐えなければならない仕事である。

一口に農業と言っても、法人ならば共に仕事をする仲間がいるだろう。

だが個人の農家は、かわいそう・・・。

相手をしてくれるのは、カラスだけ・・・。

カラスと私は、仕事仲間を超え、いまや十年来の親友だ。いつも「カァーくん」「竜ちゃん」と呼び合う中である。

突然ですが、ここでカラスと十年来の友達である竜一がお教えします・・・。

カラスと友達になる方法

カラスと会話する

カラスとの関係は、人間同士の関係と同じである。よく話し、互いに理解を深めることが重要。

腹を割って話す。
それがカラスと仲良くなるための近道。

カラスと、どのようにして話すのか

これはそれほど難しいことではない。

「テレパシーだ」

と言うと、私がふざけているように思われるかもしれないが、日本語が通じるわけでもなければ、英語が通じるわけもない。何せ相手はカラスだ。

カラスを相手に本気で喋っていると、周りから「あの人は大丈夫か」と心配されてしまう。

そこで出てくるのが、喋らなくても良い方法。

テレパシー。

意外なことに、カラスにテレパシー。これは使える。

カラスはテレパシーにとても敏感で、私とは常に相互通話。日常的に会話を交わしている。

テレパシーの範囲は広く、近くにカラスフォンのアンテナがあれば、半径1キロメートルほど届く。

テレパシーには電話のような個別の番号があるわけではなく、エリア内にいるすべてのカラスと人間でテレパシーを共有する形になる。

そのため、たとえば半径10キロメートルなんて広範囲でテレパシーの共有が行われてしまうと、回線が非常に混雑して、誰と誰が話しているのかわからなくなる。ゆえにあえて範囲は半径1キロメートルに抑えられているのである。

基本的に、他言しないだけで「山間部の農家は、みんなカラスとテレパシーで話している」。

まとめ

カラスと友達になる方法は以上だ。

秘技・テレパシーの習得は簡単なことではないが、日々の鍛錬でわりと何とかなる。わからないことがあれば、近くの農家に聞いてみよう。

(カラスが帰ったあとは、また孤独・・・)

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