耕せない車は時代遅れ。これからはフェラーリよりもトラクターですよ | 生姜農家の野望Online

耕せない車は時代遅れ。これからはフェラーリよりもトラクターですよ

フェラーリを買い換えるなら、いましかない

世界のフェラーリオーナーの方々・・・!

あなたのフェラーリ・・・!
そろそろ買い換えどきですから・・・!

大地を耕せないフェラーリなんて、時代遅れなのです。

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本家『フェラーリ』の田畑におけるデメリット

本家『フェラーリ』は、大地を耕すどころか、田んぼや畑に入ることさえできない。たとえ入ったとしても、座礁した亀のようにタイヤをスリップさせて身動きが取れなくなり、醜態をさらすのが目に見えている。

それに対して・・・!

農業用フェラーリのメリット

日本屈指の農業機械メーカー『ヤンマー社』では、ずいぶん前より「農耕用フェラーリ」の製造販売が行われている。

ほかにも『クボタ農機』『井関農機(ヰセキ・イセキ)』でも製造販売が行われているが、竜一家ではヤンマー製の農耕用フェラーリを使用している。

なぜヤンマーなのか

フロント部に装着された、ヤンマーの「y」を模したエンブレムが格好いいからだ。それ以外にとくに理由はない。

農業用フェラーリとは

「農業用フェラーリ」とは、お気づきの方も多いだろうが、一般的に「トラクター」と呼ばれる機械だ。

現在は「乗用トラクター」が開発されたが、昭和の時代、トラクター出始めの頃は「歩行用トラクター」しかなく、農家は皆、進むトラクターの後ろを操縦しながら付いて歩いていた。

だが「乗用トラクター」の登場により、トラクターの上に乗って操縦することが可能となり、ずいぶん楽に作業することができるようになった。

農業用フェラーリは「買い」なのか

当然、「買い」だ。

本家フェラーリが数千万円するのに対して、竜一が乗っている農業用フェラーリは、200万円強ほどの実売価格。軽自動車よりは高いが、本家フェラーリよりは、ずいぶん安い。

しかも耕せるのだ・・・。

スーパーカーでしかない、本家フェラーリに大地が耕せますか?

答えは明白。耕せない。

大地を耕せないフェラーリに、何の価値が・・・?

しかも、農業用フェラーリは・・・。

なんと・・・!
時速30キロメートルまで出る・・・!

これはかなりの速度だ。
頑張ってこいだ自転車よりは遅いが、歩行者よりは速い。

だから私は、再三にわたってオススメしている。

世界のフェラーリオーナーよ、時代はスーパーカーではない・・・!

ヤンマートラクターだ・・・!

35世紀の後半には「フェラーリ」ではなく、「フェラーリみたいなヤンマートラクター」に皆がドヤ顔で乗る時代が間違いなくくる。

じつはランボルギーニは、元々農業機械メーカーだった

ググればわかることだが、いまやスーパーカーの印象しかない『ランボルギーニ』は、元々農業機械メーカーで、いまでもトラクターを作っている。

ハイエンド仕様のみ製造販売している模様で、価格は2000万円~4000万円と言われている。

これには私も声が出た。

普通にフェラーリが買える・・・!」

しかし、ヤンマー製の「農業用フェラーリ」もハイエンドモデルならば、1000万円前後が相場。

普通にベンツが買える・・・!」

とどのつまり、どちらもそう安くはないのだが・・・。

[まとめ]フェラーリの系統ならば、トラクターは「ヤンマー」

テーマカラーが赤。これがいい。跳ね馬のエンブレムの代わりに「y」のエンブレムまで付いているのだ。

ここまでした『ヤンマー』に拍手。

もう誰が見てもフェラーリだ。

しかも「耕せる」。

現時点でもう『ヤンマー』は世界最高峰の自動車レース「F1」への参戦を視野に入れて、前方からの空気抵抗を考慮し、ノーズを「フェラーリF1」仕様にあつらえている。

畑最速を目指す戦いは、すでに始まっているのだ・・・。

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