【おかいつ】「だいすけおにいさん」卒業に涙。9年間お疲れ様でした | 生姜農家の野望Online

【おかいつ】「だいすけおにいさん」卒業に涙。9年間お疲れ様でした

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のんきに生姜畑を作っていたとき・・・。

事件起きる。

だいすけ、卒業・・・。

NHKのEテレで放送されている長寿番組「おかあさんといっしょ」。略して「おかいつ」で9年間にわたり「うたのおにいさん」を務めた、横山だいすけさんが卒業されるというニュースがLINEで入った。差出人は妻だった。

だいすけおにいさん…(絵文字)一度会いたかった…(絵文字)

それだけで全容は理解できた。
「だいすけ…卒業するんだ……」

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うたのおにいさん歴代最長の出演期間。予想はしていた。しかし現実が飲み込めない。

「別れたくない!別れたくないよ、だいすけ・・・!」

「おかあさんといっしょ」の、“うたのおにいさん”になるために「劇団四季」に入ったという、横山だいすけさん。(参考:ウィキペディア

“うたのおにいさん”になるために劇団四季に入るって、すごいな。うたのおにいさん愛半端ない・・・」

そもそも「おかあさんといっしょ」というテレビ番組は、子供本人、あるいは自分に子供がいない限りは大抵観ることがない。

私も子供の頃以来、二十数年間「おかあさんといっしょ」とは無縁の生活を送っていた。”だいすけおにいさん”のことも知らなかった。

結婚して娘が生まれて、ある程度大きくなって…。娘自身が少し物事をわかり始めてから「おかあさんといっしょ」をまた観るようになった。

いつしか「うたのおにいさん」は、“横山だいすけ”という人が務めていた。

最初は彼について、とくに何も思うことはなかった。

だが、だいすけ…。好きだからこそ「だいすけ」と、あえて呼び捨てにするが「おかあさんといっしょ」を観れば観るほど、彼は魅力的に映る。

1982年生まれの私。1983年生まれのだいすけ。歳は一つしか変わらない。彼から学ぶことは多かった。

「さすがは『うたのおにいさん』になりたくて劇団四季に入っただけのことはある・・・」

テレビ画面から発せられる「だいすけおにいさん」は、とにかく素敵でエネルギーに満ちていた。「プロの仕事」を感じた。

現在の「おかあさんといっしょ」のキャラクターである「チョロミー」と二人で進行する「かぞえてんぐ」のコーナーは、毎回目の前に置かれたものの「数」を子供たちと一緒に数えるだけなのに、思わず声を出して笑ってしまうほど面白かった。

今回の卒業の話を聞いて泣いた。

「爺さんになるまで、一生うたのおにいさん、やって欲しかった・・・!」

だいすけも、そして「かぞえてんぐ」もいなくなると聞いて気が付いた。

私はこんなに、だいすけのことが好きだったのだ。

まだダメ。まだわたしの卒業試験受かってないよ…。だいすけ、どこにも行っちゃダメ・・・」

だいすけへの未練を断ち切るように、私は一晩中泣いた。泣いて、泣きはらして、やっと落ち着いた。

「だいすけは新しいステージに行こうとしているのだ。私が応援してあげないでどうするの・・・

9年間にわたる「だいすけおにいさん」の「おかあさんといっしょ」。私が”いっしょ”にいられたのは、たったの1年間ほどだったけれど・・・。

たくさんの思い出をありがとう。

だいすけ!フォーエバー!
フレー!フレー!だいすけ!

(最後の数行は、寒い感じで読んでください。むしろ)

*生姜農家の野望Onlineは、横山だいすけさんの今後のさらなる活躍を心より応援しています。

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