「ご飯」に合わない献立「クリームシチュー」最適な主食は何か。 | 生姜農家の野望Online

「ご飯」に合わない献立「クリームシチュー」最適な主食は何か。

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「クリームシチュー」に「ご飯」は合わない・・・!

俺はいつも迷う。クリームシチューに合う主食は何なのか、だ・・・。

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クリームシチューのことは好きだ。将来のことも考えている。しかし絶望的に「ご飯」と合わない。

俺はクリームシチューに、ご飯と仲良くしてもらいたい。だがいつもクリームシチューはご飯を嫌う。

「そもそもワタシは洋食なの。元々ヨーロッパではプレーンのライスとシチューを一緒に食べたりはしないわ・・・」

「そう言わずに仲良くしてくれよ」

「イヤよ!どうしてすぐ日本人は何でもご飯と合わせたがるのかしらね!」

「まあ俺ほどの純血日本人ともなると、ミートソーススパゲッティをおかずにして、ご飯を食べるからね・・・」

「ほら、すぐご飯でしょ!パンで良いじゃない、パンで!」

クリームシチューはそう言うが・・・。

俺は、それほどクリームシチューとパンが合うとも思えない・・・。

ビーフシチューならわかる。あれはたしかにパンと合う。けれどもクリームシチューはパンと合わない。もちろん人に寄れば「合うよ!」と言う次元までは来ている。

しかし合いきってはいない。

たとえば、この「ハクサイと豚肉のうま煮」

これは…ご飯に物凄く合う。ご飯3杯余裕。ダイエット中の身だから自重しているだけで、本来ならば5杯はいける。

それなのに「クリームシチュー」は、ご飯とまったく合わない。

ヨーロッパの人はどうしているのだろう。やはりパンか。

と思って調べてみると・・・。

えええええ・・・!

クリームシチューって、日本発祥の食べものだったの?

嘘だろ?と思ったが、どうやらマジらしい。

大正時代に「手塚かね子」さんが『滋味に富める家庭向西洋料理』という本の中で紹介したのが「クリームシチュー」の始まりだという。(参考:ウィキペディア

クリームシチューは、日本の料理だったかぁぁぁ・・・!

「西洋の雰囲気漂う『ナポリタン』が、じつは日本発祥なのと似た話だな・・・」

それなのに!メイドインジャパンなのに!クリームシチュー!キミはご飯に合わないのか・・・!

そのときクリームシチューが恥ずかしそうに言った。

「そんなにワタシ、ご飯と合わないかしら」

合わねぇよ・・・!

「とくに今回みたいに、クリームシチューに『ロールハクサイ』を入れたりしたら、余計に合わない」

ロールハクサイから出た青臭さが、クリームシチューの世界を席巻。ご飯との距離を広げる・・・。

「でもロールキャベツの味付けをした、ロールハクサイなら、そこそこご飯と合うんだよな。やはり諸悪の根源はクリームシチュー・・・」

むしろ一般的な日本の家庭では、どうやってクリームシチューを食べているのだろう・・・。

気にせず「ご飯」で。あるいは「パン」で。人に寄れば「パスタ」で。この辺りはすぐに考えつくパティーン。

ほかは何だろう。主食になり得るもの・・・。

うーん。ご飯、パン、パスタ以外なら・・・。

タロイモ?

芋だよね、やっぱ。世界的に見ても芋を主食にする国は多い。

そうか、芋か。

ちょっと畑で、タロイモ掘ってこよう・・・!

結論

クリームシチューには、タロイモが一番合う(はず)。

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