ミツカン「くめ納豆」うまいと聞いて、本当においしいのか食べてみた | 生姜農家の野望Online

ミツカン「くめ納豆」うまいと聞いて、本当においしいのか食べてみた

「くめ納豆」が美味しい…らしい。

巷でやたら絶賛されている評判の納豆「くめ納豆」。

くめ納豆は、うまいのか、まずいのか、徹底レビュー

「くめ納豆」はミツカングループより、全部で8種類販売されている模様。

購入してきたのは「くめ納豆 北海道納豆ミニ」という、3パックセットになった商品。価格は税込181円。

人気ブログランキングに参加中!
1クリックで10ポイントが加算されます。

商品本来の味を楽しむため、今回はプレーンで食べます

余計なことはしない。

ネギなどは一切のせず、付属の「タレ」と「ねりがらし」のみで食べる。

臭い納豆が好きな竜一。

「くめ納豆 北海道納豆ミニ」匂いは、臭いのか

鼻に納豆が付く寸前まで寄って嗅ぐ!嗅ぎおおす納豆・・・!

「際立って臭いわけではない・・・」

際立って臭いわけではないが・・・。

まあ、普通に臭い。

「くめ納豆 北海道納豆ミニ」粘りはどうか

豆を箸でつまみ、箸で持ち上げて・・・。

ほいっ!

「まあまあだな。強力な粘りはない。けれども、これくらい粘れれば十分。糸の引き具合も、まずまず・・・」

「くめ納豆」を食べ終えた感想

結論「くめ納豆」は美味しい。

「私がいままで毎日のように食べていた納豆よりも美味しい。香り、粘り、共に普通。すごく臭いわけでもなく、すごく粘るわけでもない。標準的なセッティングに思える・・・」

だが、うまい!

「臭くないのにうまいなぁ。スーパーで売られている納豆で価格もそれほど高くないのに、このクオリティなら納得。なっとく。なっとう…く……」

話は変わりますが・・・。

「くめ納豆」も美味しいけれども、藁(わら)に包まれた納豆、あれうまいよね。うまいのに少なくとも、近年…高知のスーパーでは売られていないよね?」

あれは近年、藁の販売価格の相場が高いことと関係しているの?藁が高いから原価的な問題で包めない、みたいな・・・。

藁に包まれた納豆はうまいねぇ…。藁の香りが付いて、納豆を食べているのに、藁を食べているみたいな感じがして、非常に美味しい。

食べものの「香り」って、やっぱり重要なんだよ。

カレー!想像して!カレーライス・・・!

カレーは「甘い」「辛い」、両方の味が入っているカレー。それを人は「美味しい」と感じる。最近の研究結果ではそうなっているんだよ。

「対照性」が人々の「うまい」に繋がってんだよ・・・!

そう言った意味では「くめ納豆」。香りは強くない。とくに粘るわけでもない。なのに「うまい」。

「対照の法則」を持ちいらずとも、うまいとは・・・。

何か秘密がある・・・。

くめ納豆は、なぜうまいのか、だ。

豆か

やっぱり豆なのか。

北海道産の大豆を使っているから美味しいのか。どこの手打ちうどん店も「粉」にこだわるように、納豆は大豆なのか。

大豆が大事…。

「だいず」が「だいじ」なのか?

これから私は「くめ納豆」の研究に入る。

「くめ納豆」の秘密を、必ずや突き止めてやる・・・。

▼ くめ納豆チャレンジ第2弾
「参考:くめ納豆に「ネギ」を入れるとどうなるのか。食べて検証してみよう

人気ブログランキングに参加中!
1クリックで10ポイントが加算されます。

スポンサーリンク

SNSで晒す(シェア)

竜一を監視(Twitterフォローなど)