小豆島観光ブログ!高松港からフェリーに乗船。「オリーブ記念館」へ | 生姜農家の野望Online

小豆島観光ブログ!高松港からフェリーに乗船。「オリーブ記念館」へ

特段、何もない週末土曜日の朝だった。

突然、迷い始めた竜一。

(参考:かぁーさーん!わたしは小豆島にいます!

3分後には決心。

「そうだ!小豆島いこう!」

『JR東海』もビックリの突発的行動。

気が付けば俺は……
四国の北!「高松港」にいた……!

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高松港からフェリーで、小豆島に渡る。

「そんなにも簡単に、事が運んだりするものだろうか……」
内心、小豆島行きの計画は、どこかで頓挫すると思っていた竜一。

高松港内、切符売り場に入る。

「おそらく、いまから小豆島に行くのは無理だろう……」

窓口にいた、それっぽい男性に聞いてみる。
「すいません。小豆島に行きたいんですけど……」

予約していますか?予約がないと無理ですよ、そんな返答をされる思っていた。

がっ!
「はいはい。小豆島ですね。お車も乗せますか?」なんて、トントン拍子に話が進んでいく。

えっ!?こんな感じ?

「小豆島、ハードル低いな……!」

資本主義社会恐るべし!

竜一は、このとき心底思い知った……。

「いまの時代、カネさえあれば、どこへでも行けるんだよっ!

地獄の沙汰もカネ次第。
「やはり信じられるものは、カネだけか……」

フェリーに車ごと乗り込む。

竜一のスタート順は3列目。
「まずまずの位置。1コーナーまでに何台抜かせられるかだ。何としてでも最速でフェリーにたどり着かなくては、優勝できない……」

などと、すっかり気分は、スタートを待つF1ドライバーだったが、あいにく係の人に誘導された順に乗り込む仕様だった。

フェリーの船内は洋風。

「カジノみたいな雰囲気……」

▼ ちゃんとスロットマシンも完備されている。

いまから所持金全額を賭けた勝負が始まるっ!

勝てば使い尽くせぬ、大金を手にできる……!

がっ!負ければこの船の地下で一生涯!強制労働……!

「どうする!やるかっ!ここで大一番!血さえ震えるような大勝負をっ……!

(*やめておきました)

さすがは船!窓からは海が見える。

瀬戸内海である。

▼ 竜一さんがかわいい

ほらね。

船内では、「うどん」も売られている

船内の売店では、普通にうどんが販売されている。

船に乗っている最中も、うどんを食べていないと落ち着かない!それが香川県民……!

▼ 高知県民も、帰りのフェリーでは、暇つぶしにうどん食べたけどね

「普通のうどん!それがいいっ……!」

小豆島・草壁港、着。

慌ただしく降船。そのまま『オリーブ公園』へ。

道の駅 小豆島オリーブ公園。

お花が綺麗。

公園内の「オリーブ記念館」に入館。

いったいどういうわけだろう。

「魔法のほうき」が用意されていた。

魔女の宅急便……?

「魔女宅」といえば……

竜一さん。

竜一さんといえば……

キキ。
“キキコス”の第一人者である。

▼ 目の前には「ほうき」。

俺には聞こえる…島の声が……。小豆島が俺に、キキをやれと言っている……!」

おもむろに、ほうきを手に取る竜一……。

▼ こんな感じ?

「なんか違うな…。最後にキキコスをしてから、3年のブランクが影響しているとしか思えない……」

がっ!そのとき!

▼ 竜一!飛んだ!

ブランクを跳ね返して、いま復活!

「これが俺の魔法だ……!」

めっちゃ飛んでるやん!

「ありがとう!小豆島!俺はたったいま!魔男としての感性を取り戻した……!」

『オリーブ公園』から宿までは、ほうきに乗って飛んで行った竜一。

土庄町の宿に到着

(「土庄」の読みは、「とのしょう」)

チェックイン2時間前に予約を入れた民宿。温かく出迎えてくれて、安堵。

「むしろこの宿に空室がなかったら、小豆島で野宿確定だった……」

ウェルカムお菓子に舌鼓。

その夜、この旅最大の試練が訪れる……。

小豆島、飲食店が激混み。

「週末」「春休み」、二つの要素が絡んだ影響もあるのか、夕食をとろうにも土庄町の飲食店は軒並み大混雑で……。

「すいません、席、空いてますか?」
「満席です」

「空いてますか?」
「無理です」

そんな感じで、5戦全敗。

土庄町は諦めて、フェリーに乗ってきた『草壁港』付近まで、車で30分かけて戻ってみたけれど、草壁港付近の飲食店にも空きはない。

おそらくは島内唯一のファミレス『ジョイフル』ですら満席。

夕食にありつけたのは、店を探し始めてから2時間後。

小魚を食べる。

酒を飲む。

「苦労したあとの、酒はうめぇ……!」

宿に帰って、また飲む。

おつまみは『セブンイレブン』で買った「じゃがビー」

それにしても………。
「『セブンイレブン』があったり、『ジョイフル』があったり……。ホームセンター『ダイキ』もあれば、『ケーズデンキ』もある……」

小豆島!ほとんど東京だよ!

「田舎でまったり…なんて思っちゃいけねぇ……」

小豆島は、都会です。

酔って「じゃがビー」の画像を懸命に撮影していた竜一

▼ なぜか、ちゃんとカロリー表示まで撮影している。

グルメをメインに扱うブロガーの、ほとんど「職業病」といえる。

菓子の記事を書く場合、カロリー表示は重要である。それを竜一は酔っていても本能的に覚えているのだ……。

3本くらい食べて、寝た模様……。

小豆島!1日目!終了!
(* 2日目に続く………)

(2日目:1日で小豆島1周!土渕海峡~銚子渓~福田海岸~二十四の瞳映画村

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