朝8時から営業!高知の「たも屋」でモーニングうどん! | 生姜農家の野望Online

朝8時から営業!高知の「たも屋」でモーニングうどん!

二日酔いの朝!飲みたくなる!
うどんの出汁!お出汁がっ……!

手打ちうどんたも屋・高知大津店8

朝8時。ほかの『たも屋』よりも、やわらかめ、喉越しの良い麺がいただける『たも屋 大津バイパス店』。

たも屋で「月見うどん」を食べる方法。

 「ああ!二日酔いの朝は『月見うどん』が食べたい!『月見うどん』を食べないと、この二日酔いは絶対に治らないよ!!!」

メニューに「月見うどん」はない『たも屋』。だがある技を駆使すれば、簡単に「月見うどん」を食べることができる。

▲ 奥義1:注文カウンターにて「かけ」と発声して、「かけうどん」を注文する。


▲ 奥義2:「かけ」と発声したあとに、「生卵!」と付け加える。

すると+50円で「生卵」がいただける。その生卵を「かけうどん」の上にのせれば……。

「月見うどん」の完成です!


▲ 画像は、さらに+100円で「ちくわ天」をトッピングした状態。

太っ腹、たも屋さん。
天かすはもちろん、ネギ、生姜、ワカメに至るまで無料で取り放題。

「天かす、ネギ、生姜まではわかる。けれどもワカメ取り放題はなかなかない。普通、ワカメってのは追加料金を支払って『わかめうどん』の状態にするもんだよ。それが無料。しかも盛り放題

腹の太さが半端ない!

▼ そしてこの満月……!

ほとんどスーパームーンだよっ!

透き通った出汁。透明度は仁淀川、あるいは四万十川上流域に匹敵。ともすれば透明すぎて、どこに出汁が入っているのか探す必要のある次元だ。

▲ほかの高知の『たも屋』よりも、あえてやわらかめに仕上げているという『大津バイパス店』の麺。

飲める喉越し!
二日酔いの朝!このうどんを食べて出汁を飲みさえすれば完全復活!

「消し飛んだ!俺の中のアルコール分は、いまこの場ですべて消し飛んだ……!」

月見をしながら飲みすぎて、二日酔いになってしまう。そんなことが誰しもよくあるだろう。しかし翌朝『たも屋』で「月見うどん」を食べると、二日酔いの苦しみが幸せに変わる。

マルッと……。
丸く収まるのだ。

そう、満月のように。(おおっ!)

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高知の「たも屋」全店の所在地、営業日、定休日、駐車場

所在地
春野店⇒ 高知県高知市春野町弘岡下3454-1(地図
南国店⇒ 高知県南国市明見958−1(地図
潮江店⇒ 高知県高知市北新田町18−31(地図
高知インター店⇒ 高知県高知市杉井流10−1(地図
大津バイパス店⇒ 高知県高知市高須309−6(地図

(以下、全店共通)
営業時間/8:00~15:00
定休日/年始のみ
駐車場/有
営業形態/セルフ(詳細は別記事参照

一人行きやすさ/◎ 全店にカウンター席有り
子連れ行きやすさ/◎ 全店に座敷有り

(*うどん屋めぐりに「高知うどん全店リスト」もご活用ください)

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