【数時間だけ一人暮らし】妻がいないあいだ、夫がしていることとは? | 生姜農家の野望Online

【数時間だけ一人暮らし】妻がいないあいだ、夫がしていることとは?

わけあって、妻と娘が家にいない夜。そんな夜があった。

……いないと言っても数時間すれば帰ってくるわけだが、数時間はいない。間違いなくいないのだ。

「さあ何をして過ごそう……」

妻がいないあいだ、夫が一人で何をしているのか、身をもって検証してみた。

▲ 誰もいない部屋。

仕事を終えて家に帰ると、いつもは娘の声や、妻の罵声で賑やかな空間が静まりかえっていた。

改めて感じる。「今夜、俺は一人なのだ」と。

ひゃっほぉー!一人ぃぃぃ!

「とりあえず風呂にでも入るか……」

風呂から上がって、まずは一献。

プーちゃんと乾杯。

乾杯っ!

くわぁっ!うめぇ!

いったいどういうわけだろう。缶チューハイで乾杯した直後に、焼酎のお湯割りを飲んでいる自分がいた。

そして……いったいどういうわけだろう。気が付けば時計の針は午後10時を回っていた。

「そろそろ夕飯にするか……」

夕飯は、2択。

冷凍パスタ、あるいはインスタントラーメン

あえて「夕飯は作っていかないでくれ!絶対だぞっ!」と妻に念を押した結果だ。

この2択に、30分ほど迷ったが……。
「見た目的に、ヨーロッパの人に近づきたいから、パスタかな……。パスタ食べてたら、ヨーロッパ風味になれるだろ……」

▲ レンジでチンした姿がこれだ……!

「地中海の香りがヤバい……」

パスタをフォークで巻いてゆきます。

「俺ほどになると、むしろパスタが勝手に巻かれてゆく……」


ねじねじねじ……!

これが噂の、ねじりハチマキパスタだ!

ククク……。
パスタを食べている?甘いな……。

俺はパスタを口に入れているのではない。

パスタを口から出しているのだ!

完食!

がっ……。
「まったく腹が張らない。この程度で俺の胃袋という名の宇宙を満たすことはできない……」

ラーメンも食べる。

激しすぎた酔い。

▲ 液体スープを湯の中に落とす。

▲ ウサギに時間を計ってもらって、3分後……。

ラーメンの完成。

宇宙から来た、未知なる物質。

そんなラーメンが出来上がった。

▲ ツートンカラーのスープ。

「こうすることで、スープの味とお湯の味、違いを確かめるのだよ……」

「素晴らしいお湯の味だ。さすがはコダワリの水道水で作っただけある……」

あえて具材を入れていない、男の「素ラーメン」。

麺沼から取り出す!
「インスタントラーメン本来の味を感じるには、やっぱこの食べ方しかないっ……!」

▲ あとに残ったのは残骸だけだよ。

焼酎をあおりながら洗い物をして、以後はのんびり過ごす。

最終盤。

▲ とどのつまり、いつものようにこうなった模様。

(終わり)

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