おもにトラクターの上で過ごした、私の一日。 | 生姜農家の野望Online

おもにトラクターの上で過ごした、私の一日。

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いつものように、朝ごはんを食べて始まる一日……。

田んぼに水を張ります。

トラクターを一日中操縦する。

「トラクターの上にいるのは、退屈である」

▲ 暇すぎて、ツイッターする竜一。

▲ アホなことを呟いて、わりと楽しい。

▲ そうしていると、カラスが飛来した。

カラスの狙いを、瞬時に察知。
「カエル、あるいはミミズを狙いに来たようだな……」

その後、恐ろしい妄想が渦巻く。
「コイツを焼鳥にしたらどんな味がするんだろう……」

驚きの出来事は、そのあとに起きた。

カラスと同じように、虫を食べに来た真っ白な鳥「シラサギ」。それをカラスが追いかけているのだ。

羽ばたいて逃げるシラサギ。白いウ○コを撒き散らしながら追いかけるカラス。

「シラサギより、カラスが強いのか……!」

全長はシラサギのほうが大きい。カラスより大きい。なのに逃げているのはシラサギ。追うはカラス!

自然界の力比べに、大きさなど関係ない!

そう言わんばかりに、カラスの猛攻が続く。
「考えてみれば、体の小さなチーターがバッファローを追いかけるようなものか……」

一人、納得。

カラスがいなくなってからは、また暇な時間が続く。

▲ 暇すぎて自撮りする竜一。

▲ 田んぼが東京ドーム247個分あって広いため、なかなか水がたまらない。

がんばって、ためようとしたが……。

最終、諦めた。

帰って、すぐさま晩酌。

「きょうものんびりした一日が過ぎた……」
物思いにふけりながら、チューハイをあおる竜一。

晩酌中にカラスの「白い脱糞」を思い出して微妙な気持ちになる……。

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