香美市土佐山田町の老舗うどん店「久五」で「キムチ醤油うどん」 | 生姜農家の野望Online

香美市土佐山田町の老舗うどん店「久五」で「キムチ醤油うどん」

手打ちうどん久五・香美市12

竜一が子供の頃から、香美市土佐山田町で営業されている老舗うどん店『麺房 久五』

「年に数回しか来られないとはいえ、子供の頃から来ているわけで…、考えてみれば俺結構“久五歴”長いな。すでに小学校3年くらいのときには、亡くなった曾祖母に連れられてきていた気がする……」

約25年前から、ときどき来てます!久五うどん!

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久五のメニュー。

▲ 長いあいだ、メニューはほとんど変更されていないはず。

▲ 中盛+30円、大盛+50円で食べられるのが”胃袋宇宙”にありがたい。

「からころうどん」は、『久五』独特の「ぶっかけうどんみたいなうどん」

「肉からころ」を実食した記事麺房 久五(ひさご) 肉からころうどん
「天ぷらからころ」を実食した記事香美市でランチ!夜営業もあり!「うどん久五」土佐山田町・子連れ可

▲ 丼ものも提供されていれば、至福の飲み物「ビール」もある。

▲ メカブもあるよ~~~。

「『メカブうどん』が提供される店は、もしかして日本で『久五』だけ?少なくとも俺は、ほかでは見かけたことがない……!」

麺房久五 店内
▲ 壁に貼られたメニューに「醤油うどん」や「釜玉」もある(上記画像は2012年に撮影したものです。2017年現在、もしかすると値段が変更されているかもしれないため注意)

「キムチ醤油うどん、そういうのもあるのか……」

初手は「天ぷらうどん(中盛)」

丼上に、山と盛られた天ぷら!

圧倒的!迫力!

エビ天のほか、カボチャやサツマイモの天ぷらも盛られ、天ぷらだけで腹が張る!そんな勢い。

出汁を存分に吸った衣!食べれば油と旨みが入り交じって攻めてくる。

「やはり『久五』の天ぷらはうまい!出汁を吸ってもなお、食感はサクサクしている……」

なんと!子供用には、器に冷ました出汁を入れて提供してくれる!

座敷があり、子連れ、幼児連れでも行きやすい『久五』。

「これ子供さんの器ね。冷ました出汁を少し入れていますから」と大将が置いていってくれた器には、たしかに出汁が入っている。

優しい!何この心遣い!

当初、うどんと一緒に器を持ってきてくれなかったため、子供用の器をお願いしようかと考えていた矢先の出来事だった。

「出汁を冷ましてくれていたとは!」感涙……!

キムチ醤油うどん(大盛)

次順は、他店ではあまり見かけない珍しいメニュー「キムチ醤油うどん」

「こ…こんなに……」

怯むほどのキムチ量!

キムチだらけ……!!

大根おろしも、ふんだんに盛られ……

美しい彩りのコントラスト!

ゴマ、天かす、さらに途中から垂らすと味を変化させられる、伝説のアイテム「ゆず酢」まで付いている。

「久五」意外と太麺。

近くにある同じ土佐山田町の『さかえ』が太麺の店としてよく語られる中、あまり太麺の印象が世間に浸透してないように見える『久五』の麺もかなり太い。

「この太麺!醤油に合う!」
醤油味の濃さに負けない、強い麺。

ただ………!
「キムチと一緒に食べると、麺や醤油にキムチが圧勝する……!

強いぞ!キムチ!
「うどんとキムチを食べている!そのまんまだが、うどんとキムチを食べている感覚がすさまじい……!」

「キムチ醤油うどん」の正体は、キムチが圧倒的な支配力をみせる、ピリ辛うどんだったかっ……!

(途中から「ゆず酢」を垂らして食べると、酸味と香りが加わってまた良い感じでした)

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「久五」の所在地、営業時間、定休日、駐車場

所在地/高知県香美市土佐山田町東本町3丁目1−39(地図
営業時間/11:00~21:00
定休日/火曜日
駐車場/有(店舗向かって左側)
一人行きやすさ/○ カウンター席有り
子連れ行きやすさ/◎ 座敷有り

(*うどん巡りに「高知うどん全店データ」を是非ご活用ください)

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