田んぼの「代掻き(しろかき)」をしたよ。 | 生姜農家の野望Online

田んぼの「代掻き(しろかき)」をしたよ。

先日、水を張った田んぼの田植え予定日は5月17日~18日。というわけで、その3日前に「代掻き(しろかき)」と呼ばれる作業を行った。

(参考記事:【水稲栽培】肥料を撒いて、水を張る。
(参考記事:【水稲栽培】田んぼに華麗に水を張る。

代掻きとは。

「代掻き」をするのは、田んぼの泥を平らにならすのと、雑草の除去が主な目的。

「雑草魂」なんて言葉があるくらいなもので、雑草の生命力はすさまじく、田んぼに水を張る際にトラクターで泥をかき回しているにもかかわらず、10日ほどで水田内は雑草だらけ。

代掻きはトラクターで。

5月中旬。夏の気配さえ感じる南国高知。トラクターで出陣する竜一。

代掻きのコツは……。

代掻きは人によってやり方が違うけれど、竜一の場合は、田んぼの外周を1周掻いておいて、横掻きしたのち縦掻きして、最後にまた外周を田んぼの形状に合わせて2~3周掻くというやり方。

このときに最初に掻いた田んぼの外周には、トラクターのロータリー横幅1個分の”掻いた跡”が付いているはずだが、旋回する際、その跡までトラクターを寄せない。つまり早めに旋回させる。これがもっとも気を付けていることである。

旋回する位置を外周ギリギリまで寄せると、泥がアゼ際にてんこ盛りになってしまう。

とくに田んぼの形状が四角ではなく、中山間地域の田んぼのほとんどがそうであるように角が三角になっている田んぼは泥が寄りやすい。

って、どうした俺!農家みたい!


▲ 農家みたいなことを言ってしまったので、ジョジョ立ちしてお詫びします。

やわらかな日差しにつつまれる、山の田んぼ。

陽気の中、代掻き終了。

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