稲の植え方。乗用田植え機による「田植え」のコツ。 | 生姜農家の野望Online

稲の植え方。乗用田植え機による「田植え」のコツ。

絶賛、田植え中。

昔の田植えは、一家総出で……というイメージだったのだが、現代では機械化が進み、1人でも問題なく植えられる。

ウチは竜一が植えて、オビ=ワンが苗を運ぶ2人体制。

ここで突然、近年私が見つけた「田植えのコツ」をお教えしよう!

乗用田植え機による「田植え」のコツ。

楽ではあるが、使い方に技術が求められる田植え機。

「無駄な隙間を空けることなく、綺麗に植える」。それが課題なわけだが……。

▲ まず田植え機に乗ります。

▲ 左右のマーカーで泥に印を付けます。

▲ 泥に付けた印に、田植え機、センターのポールの位置を合わせ、稲を植えます。

「それ普通じゃん!」との声が聞こえてきそうだが……。

ポイントはここ!

センターのポールを合わせるとき、合わせづらくないですか?

合わせづらいよね?
田植え機の機体が、泥の中で左右にぶれて、合わせづらいよね?

そこで炸裂する!裏技……!

片目で見る!
どちらか片方の目を閉じて、片目で見る。するとセンターのポールがしっかりと見られて、印にしっかりと合わせられるのだ……!

「両目で見ていると、左目と右目、それぞれ見えている風景が違うために、細いポールを印に合わせるのが難しい。しかし片目で見ることで、常に同じ風景を見ていられるのだ!」

この方法を使えば、左右の位置は補助的に合わせるだけで真っ直ぐ植えられる。

「俺、常時片目を閉じて、ウインクしながら田植えしているからね……」

▲ 田植えは、最初に田んぼの中から植える。あとで植える外周部分の残し方がまた難しい。残しすぎると変に間隔が空き、残さなさすぎると苗を無駄に使ってしまう。

以上、竜一さんの田植えワンポイント講座でした。ご家庭でも是非お役立てください。

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