田植え終了「苗箱洗浄機」で稲の苗箱を洗う。 | 生姜農家の野望Online

田植え終了「苗箱洗浄機」で稲の苗箱を洗う。

ちょっとしたハプニングがありながらも、2017年の田植えは例年通り、1日半で終わった。

苗箱洗浄機(苗箱洗い機)で、稲の苗箱を洗う。

稲を植え終わったあとは「苗箱洗浄機(苗箱洗い機)」で、苗箱を洗う。


【SAITO/斎藤農機製作所】苗箱洗浄機 SW-200 [全自動タイプ 200〜300枚/時間 洗浄機]

「こんねん(今年)は、なかなか綺麗に植わったやいか……」と、苗箱を洗いながら言うオビ=ワン。

「ほおかよ(そうかな?)……」私は多くの言葉を口にしない。田植え機のセンターポールの見方、その裏技を編み出したのは内緒だ。

(参考記事:稲の植え方。乗用田植え機による「田植え」のコツ。

<恥ずかしくて言えるかよ。ウインクしながら植えているだなんて……!

田植えの際に気を付けていることは「綺麗に植えること」。後から、手で稲の苗を植えることを極力しないためである。

「田植え機」が開発される以前は、稲の苗をすべて手作業で植えていたわけだが、現代農業では作業を効率化する必要がある。

無駄な時間など、存在しないからだ。

竜一にしても、農業以外にやりたいことはたくさんある。

「仕事さえしていればいい」。そんな考えは私にはない。

最大に生きても100年前後、短い人生、やりたいことはすべてやり尽くしたい。

(ちょっ!今回の竜一さん、カッコイイ……!)

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