休耕田の雑草をトラクターですき込み、ソルゴーの種をまく。 | 生姜農家の野望Online

休耕田の雑草をトラクターですき込み、ソルゴーの種をまく。

私は、草むらを耕していた。

休耕田(元・生姜畑)の雑草をトラクターですき込む。

休耕田の雑草をトラクターですき込む。ここは昨年まで生姜畑だった場所だが、生姜栽培を終えて約7か月後の現在では見る影もない。

「自然は変わるのだ。そう、人が変わってしまうように」

▲ トラクターに乗って、20分後には雑草を殲滅。

▲ さらにもう1枚の休耕田を攻める。

それも程なくして終わり、あとは「ソルゴー」の種をまき、もう一度トラクターを浅めにかけて、種と土を混合して終了。

ソルゴーについての記事:休耕田「ソルゴーのすき込み」

午後からは、生姜畑の「中耕」。その続き。

午後からは、前日に行った生姜畑の「中耕(ちゅうこう)」の続きをする。

関連記事:生姜畑の中耕。鶏糞は臭い?「醗酵鶏糞」なら、まあ…そこそこです。

一輪の管理機で中耕したあとは、溝に落ちた土を鍬(くわ)で取り除く。

▲ 生姜畑の溝には、大量の笹(ささ)の葉が落ちている。

▲ 排水に影響するため、落ち葉もあらかた取り除く。

なぜこれほど笹の葉が落ちているのかというと、畑の隣が竹やぶだから。

しかしこの笹の葉、養分になるため、この畑の生姜の出来は毎年すごく良い。

▲ 翌日は雨予報になっている高知。夕方が近づくにつれて、空は徐々に曇り始める。

▲ バギータイプのフェラーリに乗って帰宅。

中耕作業はこれで完了。休耕田の雑草対策もソルゴーをまいたことで、ひとまず完了(あとはうどん食べて過ごします)。

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