「カクたこ」たまご焼き器で作る「四角いたこ焼き」のレシピ・作り方 | 生姜農家の野望Online

「カクたこ」たまご焼き器で作る「四角いたこ焼き」のレシピ・作り方

四角いたこ焼き「カクたこ」をご存じだろうか!

「俺、作ったんだよ!”カクたこ”を……!」

すごく簡単!
「たぶん誰でも作れる。そして時間もほとんどかからない」

マッハ、マッハ。

マッハ飯!

……というわけで、今回は四角いたこ焼き「カクたこ」の作り方をご紹介。

「俺も初めて作るからね。何がどうなることやら、やってみないとわからない」

四角いたこ焼き「カクたこ」を作る。

まずは普通に「たこ焼き粉」を溶く。

よし!粉を100グラム溶こう!

「こういうのはキッチリ計らないといけないから……」

……と言いながら、入れすぎた!

「101グラムって、101匹わんちゃんかよ!」

……………。


▲ 卵も入れて、どんどん溶いていく。

タコを切る。

たこ焼きの液ができたら、タコを切る。天カス、ネギも用意する。

普通のたこ焼きとの大きな違いは、具材に「キャベツ」がないこと。

「大抵の”カクたこ”のレシピでは、キャベツを入れていないんだよね。入れてもいいとは思うんだけれど、たぶんキャベツを入れると、このあと”カクたこ”を巻くときに、巻きづらいんだと思う

卵焼き器に、たこ焼きの液を流し、具材を入れる。

「カクたこ」最大のポイントはここ。たこ焼き器ではなく、卵焼き器を使用する点。

たこ焼きの液を卵焼き器に、流し込む。
「おろろろろろ……。新しい……」

そして普通の「たこ焼き」を作るみたいに、液の上にネギと天カス、さらにタコを投入する。

このとき、ネギと天カスは適当に散りばめれば良いけれど、タコだけは卵焼き器の手前に集中させる。これもポイント。

「こうしておかないと、あとから巻きづらくなるみたい」

「カクたこ」を巻く。

で、巻きます。

「玉子焼きを巻くみたいに、巻くの」
ただ玉子焼きのように、何度も巻く必要はない。

「1回巻いて、もう1回裏返しておけば、いい感じ」

焼き上がったら、ソース、マヨネーズ、カツオ節をかける。

「これはもう、ウニョウニョウニョってやっとけば、完璧!」

完成!卵焼き器で作る「カクたこ」。

はい!完成!

「すごくね?“たこ焼き”という関西の食文化が、オムレツという洋食文化と融合した…みたいな、圧倒的料理が目の前に現れた……!

まあ、これ2枚作って……。

2枚目は、すこぶる焦げたけどね。

2枚目は要注意。
「1枚目の余熱で、思いのほか焼ける」

1枚目の感覚で焼いていたら、ビックリするくらい焼けている。

「余熱ってヤツは、恐いヤツだね」

「カクたこ」を食べた感想。

「おおっ!中がトロットロ!」

トロ具合でいうと、大間のマグロといい勝負だよ!

「あぁっ……!うまぁっ……!」

ディープインパクト2万頭分の「うまぁ!」が俺の中を駆け抜ける……!

「非常に馬です……」

馬群。
「たくさん馬が来る感じでね。……美味しい。」

形状の違うたこ焼き。そんな味。
「大体、想像通りの味なんだけれど、たこ焼き器でチマチマ焼く、面倒臭さがないのがいいよね」

まあ、たこ焼き器で焼くのも楽しいんだけれど……。
「たこ焼き器を出してきて、焼くほどのヒマがないときに、かなりいいと思う」

生地が薄いから、お好み焼きよりも調理時間がかからないし、材料費もお好み焼きより安く上がるのではないかと。

「カクたこ」でおカネかかるの、タコくらいだしね。

とても美味しい「カクたこ」。おすすめです。

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「カクたこ」の材料・作り方

【材料】(量は食べる人数に合わせて調整)

  • たこ焼きの粉
  • タコ
  • 天カス
  • ネギ
  • ソース
  • カツオ節
  • 紅生姜(お好みで)

【作り方】

  1. たこ焼きの液を作る。
  2. サラダ油を引いて、中火で熱した卵焼き器に液を入れる。
  3. ネギ、天カス、タコなどの具材を入れる(タコは手前に)。
  4. 焼けてきたら、半分に折る(目安は1分半ほど)。
  5. さらに、1分ほど焼いてひっくり返す。
  6. 2分ほど焼いて、焼き上がったら、形を整えて皿に移す。
  7. ソース、マヨネーズ、カツオ節などをかけて完成。
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