梅雨終盤の蒸し暑さの中、ケイントップを大地にまいた結果。 | 生姜農家の野望Online

梅雨終盤の蒸し暑さの中、ケイントップを大地にまいた結果。

暑い……。
暑いよ……。

7月の高知。
真夏に比べると、気温的には大したことがないけれど……

さすがは、梅雨。

湿度が高くて、すこぶる蒸し暑い。

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▲ 梅雨の中、まいていたのは「ケイントップ」。

ケイントップは、サトウキビの殻で、インドネシアから輸入されている農業用資材。

関連記事:生姜栽培に必須!インドネシアからお越しのケイントップさん

このケイントップで生姜畑の土の表面を覆うことで、雑草が生えるのを防止したり、生姜を直射日光から守っている。

ちなみに高知には「東亜貿易株式会社」さんという、インドネシアと高知をつなぐ、素晴らしい企業さんが輸入されている……!

ただケイントップの難点は、「ほこりが舞う」という点。

例年、丸腰で挑むのだが、じつはここ1か月、密かに重度の気管支炎にかかり、まともに働けていなかった竜一。今年はマスク着用。

「マスク付けると、熱がこもって暑いんだけどね……」

このあと、暑さと疲労でどんどんヤバくなっていく竜一。


▲ 作業開始から1時間が経過した竜一。

まだ平気。

昼は、畑でお弁当。

「ああっ!弁当うまっ!」

だが畑で弁当を食べる、最大の問題は、休めないことにある。

畑だと、日陰でも暑すぎて休んでいられないのだ。

ほとんど休まずに働き続ける。
やがて迎えたのは、気温が1日の最高気温に達する午後2時頃。


▲ 瞳孔が開き始める。


▲ 日陰でも余裕の暑さ。体が休まらない。

マスクは汗で鼻に貼り付く。
呼吸がしづらい。

苦しい……。
息ができないよ……。


▲ い、いつの間にか、だいぶ老けた。

竜一!老人……!


▲ ビフォー。

 
▲ アフター。

20,000歳、年取った。

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