簡単レシピ「キャベツとウインナーのレンジ蒸し」の作り方。 | 生姜農家の野望Online

簡単レシピ「キャベツとウインナーのレンジ蒸し」の作り方。

鍋やフライパンを使わずに、料理がしたい……。
だって洗い物、多いと大変なんだもの……。

鍋、フライパン不要。

必要なのは、キャベツ、ウインナー、そして……電子レンジだけ、さ……。

どうも。イケてる35歳、竜一です。

大丈夫だよ、普段は老人だから。

今回は、鍋やフライパン、ガスコンロや、IHヒーターなどもいらない、電子レンジと皿があったら作れる勢いの「キャベツとウインナーのレンジ蒸し」。こちらをご紹介します。

野菜を切ってレンジで温めるだけ、という簡単な料理なんで、時間がないときや、もう1品おかずが欲しい、そんな局面で重宝する料理です。

「キャベツとウインナーのレンジ蒸し」の作り方。

【材料(2人前)】

  • キャベツ/150g
  • にんじん/40g
  • ウインナー/40g
  • ①コンソメ顆粒/小さじ1/2
  • ①白ワイン/小さじ1(今回は料理酒で代用しました)
  • ①有塩バター/10g
  • ①レモン汁/小さじ1
  • 塩こしょう/適量
  • パセリ/適量(今回は入れませんでした)

* レシピは「クラシル」様のサイトを参照しています。

⒈ キャベツはざく切りに、人参は縦に1cm幅に切ってから薄切りに、ウインナーは斜めに5mm程度の薄切りにする。


▲ 人参を縦1センチ幅に切ります。

「クラシル」様に掲載されているレシピ「縦に1cm幅」の意味がよくわからなくて、熟考した結果、適当に「短冊切り」にしました。

出来上がりの動画を見ても、「短冊切り」には間違いないっぽかったんでね。


▲ ウインナーは、斜めに5ミリ程度の薄切りにする。

5ミリ幅!難しいよ。

そりゃプロの料理人のかただったら、できるんだろうし、できなきゃダメだろうけれど、素人に「5ミリ幅」は難しいよ。

「車幅ギリギリのスペースに駐車しろ」って言われたぐらいの感覚。

けれども、これも慎重にやるとクリアできる。

人間は、大抵、やればできるだよ!

できないことも、できるようになるまでやれば、大抵できる。

そりゃまぁ「宇宙飛行士」になるとか、その次元の目標だと話が違ってくるけれど、無茶苦茶ハードルの高い目標でない限りは、大抵やればできる。

さあ!レンジ蒸し作ろう!


▲ キャベツをざく切りにする。


▲ おおお、これはいい感じの「ザク」だねぇ……。

2. 「1」を全て耐熱容器に入れ、コンソメ顆粒、白ワイン、有塩バター、レモン汁を加える。


竜一、耐熱容器、必要ない。普通の器に盛ります。

鉄メンタルの俺は、炎上を恐れない。


▲ コンソメ顆粒入れます。


白ワインはない、あったとしても、もったいないから「料理酒」で代用します。

ワインがない場合、料理酒で代用しても良い。

……現役の家庭科の先生が言っていたから、間違いない。


▲ レモン汁を加えて、有塩バターをのせます。

3. 器にラップをして600Wの電子レンジで3分加熱する。


▲ ラップをします。


▲ 600ワットの電子レンジで3分加熱します。

4. 具材を混ぜ合わせ、塩こしょうで味を調えたら完成。盛り付けて好みでパセリをふりかける。


▲ おおお……。

いい感じに蒸されてるよ。
ウインナーの香りが漂ってくる……!


▲ 具材を混ぜ合わせる。


▲ 塩コショウで味を調える。


▲ コショウは高級な「ハウス あらびきコショー」を使用します。

ちょっとだけ味見したんだけど、パンチが弱いんで、たぶんこれ普通のコショウよりも「あらびきコショー」が合う気がする。

* レシピにある「パセリ」は、ウチにあるにはあったけれど、色がおかしくなっていた、という生々しい諸事情によりかけません。

完成!「キャベツとウインナーのレンジ蒸し」。


▲ いい感じにできた……!

これ、ビールに合いそうだなぁ。見るからに……!


▲ たぶん同じ具材の構成で、炒めものにしても美味しいんだろうけれど、レンジで蒸したことにより、ヘルシーに仕上がった……ように見える!


▲ いただきます……!

お、美味しい……!

この味をどう思うか……!
おじいちゃんにも聞いてみよう……!


「お、おおお、美味しいんじゃな……」

老人も納得の味!

想像通りの味ではあるけれど、これが嫌いって人は、あんまりいないんじゃないかな。

ビールのつまみにも、ごはんのお供にもオススメです。

ご家庭でも是非作ってみてください。

生姜農家の野望Online!
▼ 応援お願いします(^_^) ▼

人気ブログランキングに参加中
1クリックで10ポイントが加算されます。

スポンサーリンク

竜一を監視(Twitterフォローなど)