高知市神田のごはんやカフェ「木の蔵」のランチは手作り料理満載! | 生姜農家の野望Online

高知市神田のごはんやカフェ「木の蔵」のランチは手作り料理満載!

綺麗な景色を眺めながら、ランチが食べられたら素敵じゃない?

絶景に興味のないオジサンが、「景色見ても腹張らんわ」みたいなことをおっしゃいますが、景色を見ながらランチを食べたら、お腹も張って、癒やされて、最高じゃあございませんか!

しかも高知県の中心地、高知市で絶景ランチが可能なんです……!

高知市神田「木の蔵」でランチ。

▲ 高知市神田の丘の上に佇む、見た目はログハウス、中身はごはん屋さん。それが『木の蔵』。

▲ 『木の蔵』からは高知市が一望できる!(*画像は高知市神田の山側ですが、開けた方向は絶景です)

がっ!
『木の蔵』にいたる坂道は、車1台分の幅しかなく、結構狭い。

狭い区間は、何キロも続くわけではないが、対向車が来たらと思うとドキドキする。

運転に自信のないかたは、軽自動車など、小さめの車で来るのが無難。

▲ 画像だとわかりづらいが、坂道の角度も、なかなかの急角度。

まあ対向車が来るかどうかで、自分が“持っている”人間か、”持っていない”人間か、わかるかもしれない……!

持っている竜一さんは、もちろん……対向車来ませんでした!

「木の蔵」の店内。座敷2卓あり。

▲ 『木の蔵』といえば、高知市が一望できる2階が絶対おすすめなのだけれど、今回は子連れに付き、1階の奥にある座敷へ案内してもらう。

案内してもらうまで知らなかったんだけれど、あるんだね。座敷……!

これは嬉しい……。

座敷からは、高知市を一望!というわけにいかないけれど、それでも小さな庭がすごく可愛らしくて素敵。

「ここが自分ちだったら、この部屋でずっと庭を眺めてインターネットしてるわ……」

「木の蔵」のメニュー。

▲ 『木の蔵』のランチメニュー(見づらくてすみません)。

『木の蔵』のランチは、「お魚のランチ」「お肉のランチ」それぞれ2種類ずつ、計4種あり、さらに「魚の干物の焼物定食」「カツオ・本マグロ盛り合わせ定食」が存在する。「カルボナーラ」もある。

そして「お魚のランチ」「お肉のランチ」を1品ずつ組み合わせた、欲ばりさんにピッタリの「Wランチ」が存在する。

  • お魚のランチ(2種類)/700円
  • お肉のランチ(2種類)/700円
  • Wランチ/1,000円
  • 魚の干物の焼物定食/1,000円
  • カツオ・本マグロの盛り合わせ定食/1,000円
  • カルボナーラ/700円

(あともう1品ある模様ですが、画像が悪くて竜一も確認できません。すみません)

* メニューの内容は日替わりで変更されるものと思われますので、上記は参考までに……。

「もちろんここは、Wランチいっちゃうよね……!」

木の蔵「Wランチ」。

この日の、お魚のランチから選出した「煮魚(赤魚)」と、お肉のランチから選出した「豚肉と野菜のトマトソース煮込み」を組み合わせた「Wランチ」。

▲ 「豚肉と野菜のトマトソース煮込み」。

豚肉と野菜がトマトソースで煮込まれてんの。メニュー名のままだけれど!

トマトの酸味が強いのかと思いきや、むしろ甘い味。上品な甘さが舌の上に広がる。

静寂の湖に広がる、波紋のようにね……。

▲ 「煮魚(赤魚)」。

俺、赤魚って聞くと、すぐ「うおーっ」とか叫びたくなるんだよね。どうしてだろう。

赤魚も、すごく上品に味付けされています。
やはりこちらも「静寂の湖に広がる波紋」ですわ。

上品な美味しさですわ……!

木の蔵「お子様プレート」。

▲ なんと『木の蔵』では「Wランチ」を注文すると、「お子様プレート」が1食無料で付くとのこと。

これには竜一も驚きを隠せない。

あるのかよ!そんな話……!!

無料だよ、無料……!
Wランチを注文すれば、タダでお子様プレートを付けてくれるなんて……。

そんな話ある……!?

『木の蔵』……!
ほとんど、すて「きのくら」だよ……!

木の蔵「カツオ・本マグロの刺身盛り合わせ定食」。

まあ!素敵……!

▲ カツオと本マグロだって!

刺身の上にのっているのは、ミョウガと、カツオには付きものの「ニンニク」なんだけど、ニンニクがすごく薄くスライスされているの。

食べたら、薄いからか、口に匂いがあまり付かない気がする。それでもちゃんとニンニクの味や香りはする。

カツオ自体は新鮮だからか、元々まったく匂いがなくて、臭い消しとしてはニンニク必要ないんだよね。

うどんの七味唐辛子であるとか、ラーメンのコショウみたいに、なくてもいいんだけれど、入れた味が好きだから入れる。みたいな、そういう感覚だね。

▲ 汁ものとして付けられた「うどん」は、冷やかけ。

刺身にのっていたミョウガが、これにも入っているんだけれど、非常に香りがさわやかで冷やかけに合っている。

出汁の味がまた上品で、うどん屋さんにはあまりない味。

この場合、ほかの料理の脇に添えるための「うどん」だから、主役を張るうどんとは、役割が違うんだよね。だからこそ味わえる、専門店にない味という気がする。

俺、結構このうどん好きだなぁ……。

▲ サラダ。

▲ 糸コンニャクとカボチャの煮物。

じつは、もっとも竜一が食い付いたのがこれ。

糸コンニャクの煮物、うまい……!

大抵こういうのって、味が濃すぎるか薄すぎるか、どっちかなんだよね。

醤油の味がめちゃめちゃ濃くて、「からっ!」ってなるのと、味付けが弱すぎて「うすっ!」ってなるの、どっちかなんだよ。

でも『木の蔵』の煮物。味付けが絶妙!

「糸コンニャクの煮物だけ、大量に買って帰りたい」

……思わずそう言った。

▲ 煮物もあれば、和え物も。

これ全部手作り料理だよ。ありがたい……。

▲ ポテトサラダ。

ポテサラの器も、すごく素敵だなぁ。
こんな素敵な器、どこに売ってんだろう。蚤の市?

▲ カツオをミョウガで食べても美味しい。

俺、ミョウガ好きなんだよね。
どちらかと言えば、ショウガよりミョウガが好きかもしれない(冗談)。 

▲ 食後にドリンク付き。

見た目以上に、お腹が張る『木の蔵』のランチ。
「Wランチ」を注文すれば、お子様プレートまで付いて1,000円。

子連れには、ありがたいよね。
お得感ありすぎて、恐縮してしまうもん。

素敵な景色が眺められる『木の蔵』。
デートにはもちろん、ご家族連れでいかがでしょうか。

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「木の蔵」の所在地、営業時間、定休日、駐車場。

所在地/高知県高知市神田2607-26(地図

【営業時間】
モーニング/9:00~11:00
ランチ/11:00~15:00
ディナー/18:00~21:00(夜は前日までの完全予約制)

定休日/木曜日
駐車場/有
一人行きやすさ/○ 行ける人は行ける雰囲気。
子連れ行きやすさ/○ 座敷2卓あり。

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