手で持てる!小型「杭打ち機」で生姜畑に「支柱」を立てる。 | 生姜農家の野望Online

手で持てる!小型「杭打ち機」で生姜畑に「支柱」を立てる。

台風がくる……!

もしかすると……!
あるのか!そんなことが……!

日本の南の海上をさまよう、二つの台風。

9号が高知県に近づく可能性はほとんどないだろうが、5号についてはわからない部分もある。

どのみち、これからいくつかの台風が発生するだろうと予測して、生姜畑に台風対策用の網を張る作業を進めている竜一。

最近は梅雨時期ほど暑く感じない。
気温は、おそらく梅雨の頃と同じくらい。

だが、まったく違うのは「湿度」。

湿度が格段に低くなった分、カラッとしていて体感では涼しく感じる。

……まあ、涼しくはないけれど。

梅雨の頃に比べると、という意味だ。

「ケイントップを撒いていた終盤が、いまのところ一番暑かった……」

参考記事:梅雨終盤の蒸し暑さの中、ケイントップを大地にまいた結果。

「杭打ち機」で生姜畑に「支柱」を立てる。

ハンマーを使わない、近代農業。

網を張るための支柱は、すべて「杭打ち機」で打っていく。


▲ マジで農家だった竜一さん。

杭打ち機を使うと、ハンマーで支柱を打つのに比べて、1/3くらいの時間で打てる。

かなりの本数の支柱を打つ。
支柱はすべて、自分の家の山から切り出した「竹」を使用している。

これが本当の地産地消だよ!


▲ ひたすら杭を打っていく竜一。


▲ おわかりいただけるだろうか!多数の支柱が!

鳥のさえずりを聞きながら、ことしの杭打ちは終了。

次は、網を張る。

▼ 過去に書いた杭打ち関連の記事。
(記事1:明日に向かって杭を打て!
(記事2:杭打ち機、心のむこうに
(記事3:生姜栽培、台風対策における基本的かつ重要項目「杭を打て!」

生姜農家の野望Online!
▼ 応援お願いします(^_^) ▼

人気ブログランキングに参加中
1クリックで10ポイントが加算されます。

スポンサーリンク

竜一を監視(Twitterフォローなど)