【農業】木陰のない田んぼや畑で「夏」の暑さを凌ぐ方法。 | 生姜農家の野望Online

【農業】木陰のない田んぼや畑で「夏」の暑さを凌ぐ方法。

天気予報で流れる、最高気温が36℃。
気温が多少は抑えられる中山間地域とはいえ、直射日光下では、おそらく40℃前後の暑さになっている。

そんな環境で、田んぼのアゼ草を刈っていると……

まあ、倒れそうになる。

実際には竜一さんは暑さにめっぽう強く、わりと平気なのだけれど、休むことは重要である。

しかし休もうにも、木陰がない。

山の田畑でもそういう状況があり、陰がないと休んでいても猛烈に暑いままだから、結構困る。

それでも、陰はなくとも「水場」があると、だいぶ違う。

▲ 田んぼに引いた水が落ちる場所。

その場所を「田んぼの滝」と名付け、できるだけ滝に近づいたところに、腰を下ろして休む。

大きな滝を見に行かれたことのあるかたなら、おわかりいただけるだろう。

滝のそばは、涼しい。

この高さ2メートルほどの「田んぼの滝」でも、「これは滝だな」と確信できるほど十分に涼しく、マイナスイオンがほとばしっている(知らんけど)。

こういう田んぼの近辺から落ちる、何でもない滝が田舎にはよくある。

夏休み、田舎に行かれることがあったら「あれが竜一の言う、”田んぼの滝”かな」と思って水路の排水を見ていただけると、また新しい世界が広がるかもしれません。

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