網に干された「梅」を見て「干す」ということを考えた。 | 生姜農家の野望Online

網に干された「梅」を見て「干す」ということを考えた。

庭にオバ=アが、「梅」「トウガラシ」を干していた。

「暑いのに干されて、梅もトウガラシも大変やなぁ」と思いながら、ふと考えた。

「干すものって多いよなぁ」と。

野菜で言うとダイコンなんかも干すし、青さ海苔みたいな海藻も干す。魚の干物も干して作る。

干しまくりやな、と。

考えたら「ドライフルーツ」と言って、果物も干すわけです。

洗濯物も干すしね。

太陽は偉いなぁ。
「お天道様」いうだけのことはある!

そう感慨にふけってしまうわけです。

「偉いなぁ。お天道様」と、太陽を尊敬のまなざしで見ると……まぶしい。

太陽を直接見たら、結構まぶしい。

だから梅干しが太陽に干されて、水分を蒸発させていく様を見て、「ああ美味しそうな梅干しに仕上がってきている。ありがたいなぁ。空に太陽があってありがたいなぁ」と感謝するわけです。

昔の人は、太陽のことを「お天道様」「お日様」と”様”を付けて呼んでいました。我々の世代になると、太陽は「太陽」とそのまま呼んでしまいます。

実際には”様”を付けないまでも、せめて心の中で”様”を付けるくらいの気持ち、リスペクトが太陽に対してあってもいいのではないでしょうか。

「ありがてぇっ!」と私は言いたいのです!

まあ梅干しは酸っぱくて、ちょっと苦手ですけどね。

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