今年は蜂が少ない年?スズメバチを見かけない「夏の日の2017」 | 生姜農家の野望Online

今年は蜂が少ない年?スズメバチを見かけない「夏の日の2017」

1年ほど前、「今年は鉢が多い年?しかも大体スズメバチ「夏の日の2016」」というブログ記事を書いたようなもので、昨年は本当にハチが多い年だった。

草刈りに出かけると、どこに行ってもハチの襲撃に遭い、全速ダッシュで逃げる、そんなことを繰り返していた。

しかし打って変わって、今年は蜂が少ない。

先日も、草刈り中にハチの巣を発見したように、

関連記事:草刈り中は「蜂(ハチ)」に注意。ハチの威嚇を見逃すな!

まったく見かけないわけではないのだけれど、少ない。

動きが速く、集団で攻撃してくるハチはマムシよりも危険度が高い。だからハチが少ないのは嬉しいことではある。

イナゴが大量発生して問題になる年があるようなもので、同じ「虫」の一種であるハチも、おそらくその年の気候次第で発生状況が違うのではないかと思う。

「虫が少ない」といえば、生姜畑に発生する虫も、今年は”いまのところ”少ないように見える。

昨年も、生姜畑に発生する虫はそれほど多かった印象がない。けれどもハチはここ10年で間違いなく、もっとも多かった。

それを鑑みると、ハチの発生状況と生姜畑に発生する虫のあいだに因果関係はないように思える。

同じ「虫」でも、その虫によって“合った気候”というものがあるのだろう。

どうして今年はハチが少ないのか。

「雨の量……?」
「気温…は昨年とあまり変わらない気がするけれど……」

「虫の世界は難しいなぁ……」

その理由については……

「むし」できない。

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