ひじき炒めレシピ「ひじきと卵の炒めもの」素朴な味がごはんに合う。 | 生姜農家の野望Online

ひじき炒めレシピ「ひじきと卵の炒めもの」素朴な味がごはんに合う。

ヒジキと卵を、ゴマ油で炒めただけ。そんな料理がおいしい。

複雑な調理は必要なく、簡単に作れておいしい。

驚くようなおいしさではないけれど、いわゆる“普通においしい”料理が、日常食べる「家庭料理」としてはよいのではないでしょうか。

一流の料理人さんが作るような料理を、毎日のように家庭で手間暇かけて作る、なんてことはできません。

ヒジキと卵を、ゴマ油で炒めただけで食べられる、“普通においしい”とわかっている料理を、普通に家庭で作ってみる。

すると、これが白いごはんによく合う。

ヒジキを食べておいて、白いごはんを食べると「ああ、おいしいな」と思うわけです。

そうして味噌汁をすすったら、パッと和の風景が広がるのです。

大事な人と食べてみてください。
これが「家庭か」と勉強になり、「家庭科」が理解できます。

「うまいなぁ、このヒジキ」
「そやなぁ。ごはんに合うなぁ」
「ゴマ油の香りで食が進むわ」
「うーん、普通においしいなぁ」
「そやなぁ」

と会話が弾むかもしれません。

“普通においしい”が、「家庭」でどれほど大事なことか、とこのごろ私は思うのです。

「ひじきと卵の炒めもの」のレシピ(作り方)。

【材料(4~6食分)】

  • ヒジキ/15グラム
  • 卵/2個
  • 塩/適量
  • 醤油/少々
  • ゴマ油/大さじ1.5

【作り方】

  1. 水に浸けて戻したヒジキの水気を切る。
  2. ボウルに卵を割り入れ、塩少々と混ぜる。
  3. フライパンにゴマ油大さじ1/2を熱し、ヒジキを炒める。
  4. ゴマ油大さじ1を足して、溶き卵を流し入れ、塩と醤油で味を調整して完成。
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