日本発祥の洋食「ナポリタン」隠し味に、牛乳、醤油を入れるレシピ。 | 生姜農家の野望Online

日本発祥の洋食「ナポリタン」隠し味に、牛乳、醤油を入れるレシピ。

さほど難しくなく、家でも手軽に作れるパスタ料理「ナポリタン」。

しかしネットで「作り方」を検索してみると面白い。

スパゲッティを茹でて、ケチャップソースと合わせるだけの料理であるはずなのに、じつに多様なレシピが存在する。

家庭によってアレンジが違うのだ。

ケチャップだけで作る人もいれば、ウスターソースを入れる人もいる。きな粉カレー粉を入れる人もいるようだ。

【日本発祥】日本生まれの洋食、ナポリタン。

神奈川県の横浜山下町にあるホテルニューグランド第4代総料理長高橋は、ナポリタンは第2代総料理長入江茂忠が戦後考案したと述べている。入江は、進駐軍の兵士が食べる具なしケチャップスパゲッティの粗末さを「芸が無い」と考え、生トマト、タマネギ、ピーマンとハムの細切れ等を入れたスパゲッティを考案したという。(Wikipediaより引用

そもそもナポリタンの発祥は、日本。それも太平洋戦争後に考案されたとのことで、歴史は浅い。

パスタの本場イタリアにはない料理で、日本生まれの料理だが「和食」に含まれない。

ナポリタンは、スパゲッティをタマネギ、ピーマン等と共にケチャップで炒めた洋食。Wikipediaより引用

やはりナポリタンは「洋食」なのだ。

外国にはない、日本にしかない、日本生まれの料理なのに「和食」ではない。

帰るところがない料理のように思えて、かわいそうになってくる。

しかしこれほど日本に根ざして、いろいろな家庭で作られているのを状況を鑑みると、ナポリタンは、立派な日本の「家庭料理」と言えるのではないでしょうか。

アレンジできる幅が広く多彩で、各家庭によって微妙に味付けが違う。

もはや「国民食」と言っても過言ではない、ナポリタン。

食べると、“お母さんの味”がするのではないでしょうか。

【竜一家流】ナポリタンの隠し味に、牛乳、醤油、コンソメを入れる作り方。

  • 牛乳/適量
  • 醤油/適量
  • 顆粒コンソメ/適量

それらをスパゲッティに絡める。もちろんケチャップも。

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