「もやしのナムル」簡単レシピ。レンジですぐできる作り方。 | 生姜農家の野望Online

「もやしのナムル」簡単レシピ。レンジですぐできる作り方。

加熱してもなお、シャキシャキとした瑞々しい食感。

おいしい、安い。
そんなモヤシで「ナムル」を作った。

モヤシに栄養素は少ないと言われる。そんなことはどうでもいい。

私はモヤシが好きなのだ。

考えてもみて欲しい。
愛した人を、私の栄養になりそうもないから、と簡単に捨てられるだろうか。

人間は、そんなに機械的な存在だろうか。

私も農業をする際、ブログを書く際、機械に助けられて生きている。

しかし人間が機械のようになってしまうと、

圧倒的つまらない。

モヤシには、じつは栄養がなくても……、

そんなことは、えいよう。

「えいよう=えいよー」は土佐弁で、「かまわない」の意で……

モヤシに栄養は大してなくても、えいよう!と言える寛大さを持ちたい!

栄養がなくても、まったくないわけじゃないし、おいしいからいいじゃない!

* 実際に、モヤシは野菜にしては栄養素が少ない、というだけでまったく栄養がないわけでないようです。

レンジで「もやし」をチンする。

「このくらいでシンナリするかなぁ」。モヤシの量を見ながら、大体の感覚で”2分ほど”チンした。

料理が「目で見て判断することが重要」と言われるのは、車の運転に似ている。

レンジから出したモヤシは、湯気を上げていて、シンナリしながらもシャキシャキ感を残しているのが見た目でわかる。

あら熱が取れたら、粉末の鶏ガラスープ、ゴマ油で和えてできあがり。

もやしのナムルの日持ち。

じつは諸事情で「もやしのナムル」を、その日に食べることができなかったのですが、冷蔵庫に入れて、翌日(約24時間後)、問題なく食べられました。

もやしのナムルの材料と作り方。

【材料】

  • モヤシ/1袋
  • 鶏ガラスープ(粉末)/大さじ1
  • ゴマ油/小さじ1

【作り方】

  1. 耐熱皿に入れたモヤシにラップをかけて、レンジで2分ほど加熱する。
  2. あら熱が取れたら、鶏ガラスープ、ゴマ油で和えて完成。(超簡単)

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