「イノシシ対策」ネット、LEDライトを設置しています。 | 生姜農家の野望Online

「イノシシ対策」ネット、LEDライトを設置しています。

全国各地の山間部で、増えすぎたイノシシが問題となっていますが、ウチの集落もこのごろ……

イノシシが道を走り始めました。

これまでのイノシシは、夜にコッソリ出てきて田畑を荒らすものでしたが、最近のイノシシは白昼堂々と道を歩いています。

さすがに毎日イノシシがその辺を歩いているわけではありませんが、昼間に道路を歩いているイノシシの姿を初めて見かけたときは、「ええっ!?」と声がでました。

お年寄りばかりの集落ですから、イノシシと人間の距離が近すぎると、命に関わる危険があります。

杖を突いて、ようやく歩いているお年寄りにイノシシが突進すれば、ひとたまりもないでしょう。

生姜栽培においても、イノシシは大問題です。

食べるとからい生姜。イノシシが生姜を食べるということはないのですが、ミミズなどの虫を目当てに、生姜畑の土を生姜と共に掘り返すわけです。

山間部の生姜栽培でイノシシ対策は必須、というわけでウチでは「LEDライト」「ネット(網)」を使っています。

イノシシ撃退用、LEDライト

夜行性であるイノシシの活動が活発になる夜。暗くなると、センサーが反応して自動的に点灯する「LEDライト」。


迷惑動物撃退ライト 高感度昼夜センサー付

これを畑の周辺、数箇所に配置しています。

イノシシは寄ってきづらくなりますが、あちらこちらで強い光がチカチカと点灯するため、夜になると「なんだあれは!」と、人間が寄ってくるかもしれません。

イノシシ対策用、ネット(網)

LEDライトと、もうひとつ実施しているイノシシ対策が、定番の「ネット」。

イノシシの侵入を物理的に防ぎます。

が。

最近のイノシシにはネットを食い破って侵入する、もうどうしたらいいのかわからないような、無茶苦茶するタイプもいます(人間にもそんな人がいるように……)。

しかしネットを張るのと張らないのでは、敷地内に侵入される確率が目に見えて違います。

効果はかなりある対策です。完璧ではありませんが、電柵を張るよりも手軽で有効な対策といえます。

イノシシは生姜は食べませんが、お米は大好物です。

生姜栽培以上にイノシシが入りやすい、お米の栽培(水稲栽培)では、より大きな問題となっていて、田舎の農家の頭を悩ませています。

「ああ、シシ鍋(ぼたん鍋)が食べたい……」

生姜農家の野望Online!
▼ 応援お願いします(^_^) ▼

人気ブログランキングに参加中
1クリックで10ポイントが加算されます。

スポンサーリンク

竜一を監視(Twitterフォローなど)