肉団子の甘酢あん レシピ。大人と子供が一緒に食べられる家庭料理。 | 生姜農家の野望Online

肉団子の甘酢あん レシピ。大人と子供が一緒に食べられる家庭料理。

肉団子の甘酢あんの作り方

材料(2~3人分)

【肉団子】

  • 豚ひき肉/300グラム
  • 卵/1個
  • 醤油/大さじ1
  • 小麦粉/大さじ1

【甘酢あん】

  • 酢/大さじ5
  • 醤油/大さじ2
  • 砂糖/大さじ3
  • 水/大さじ4
  • 片栗粉/大さじ2/3(同量の水で溶く)

ほか、肉団子が隠れる程度の「サラダ油」(揚げます)。付け合わせにレタスなど。

作り方

  1. ボウルにひき肉、卵、醤油を入れてよく混ぜ、小麦粉を加えてさらに錬る。
  2. フライパンにサラダ油を温め、ジャンケンのグーの形で左手に握りこんだ「1」のタネを、親指と人差し指のあいだから丸くしぼり出し、スプーンですくって油の中に入れる。
  3. 油を捨てたフライパンに、片栗粉以外の甘酢あんの材料を入れて火にかけ、水溶き片栗粉でとろみをつけて、肉団子を加え、甘酢あんをからめてできあがり。

肉団子の甘酢あん

具材は豚ひき肉のみであるため、包丁とまな板を使わず、意外と簡単に作れた「肉団子の甘酢あん」。

肉団子、ミートボールというと、ケチャップを使って味付けするイメージがありますが、こちらは酢、砂糖、醤油で味付けするレシピ。和風の味に仕上がりました。

夕食の献立の主菜としてドンと置くと、おそらくは白ごはんを食べる手が止まらなくなる、「ごはん、おかわり!」と言いたくなる料理です。

副菜は今回のように、生野菜を付け合わせにしていない場合、サラダを付けたり……ああ、ビールがいいですねぇ。

肉団子を、冷たいビールで流し込んでみてください。

こんなにおいしいものが世の中にあったのか。こんな幸せがあったのか、と気づかされます。

これを「肉団子幸福論」と言います。

肉団子が仕事に疲れたお父さんの心を癒やしてくれ、お母さんの心を癒やしてくれるはずです。

たまにはお父さんの缶を1本頂戴して、肉団子をビールで流し込んでください。

「おいしいねぇ、お父さん」
「おいおい、飲みすぎるなよ」
「毎晩飲みすぎてる、お父さんに言われたくないわ」
「あはははは」

……と和やかな、ひとときが過ぎるかもしれません。

肉団子、ミートボールはお弁当の定番でありますから、お父さんのお弁当はもちろん、子どもさんのお弁当に入れても「肉団子の甘酢あん」は、きっとお弁当箱の中を何かほっこりさせてくれるのではないかと想像します。

カドのない、丸い肉団子は、人の心を和ませてくれる気がするのです。

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