ロメインレタスのレシピ「肉巻きロメインちゃん」おいしいよ。 | 生姜農家の野望Online

ロメインレタスのレシピ「肉巻きロメインちゃん」おいしいよ。

肉巻きロメインちゃんの作り方

材料

  • ロメインレタス/適量
  • 肉/なんでも(牛か豚がおすすめ)
  • 焼肉のタレ
  • モヤシなど/お好みで

作り方

  1. 肉を焼いて、焼肉のタレを絡める
  2. ロメインレタスで巻いて食べる

料理名

ある晩、私は豚肉を焼いていた。

肉を焼くのは、意外と難しい。
焼きすぎてはダメだ。焼きすぎるとかたくなる。

かといって牛肉ならまだしも、豚肉は生焼けだと寄生虫がいたりするため危険だ。

だから綺麗に焼くように、それでいて焼きすぎないように、慎重に焼いていく。

▲ 完成した豚焼肉がこれだ。高級焼肉店みたいに、札を付けてみた。

全体的に茶色い。

だがそれがいい……。

▲ 白いごはんにワンバウンドさせて食べると、幸せが訪れる。

「幸せになりたい……」などと口癖のように言う人がいるが、どうして“白ごはんワンバウンド焼肉”をしないのだろう。

“ワンバン焼肉”をすれば、つまらない悩みから、いますぐ解放されるのに。

▲ さらにこれを「ロメインレタス」で巻く。

今回のポイントはここ!

ただの焼肉ではない……!
そして、ただのレタスでもない……!

ロメインレタスで巻く……!

肉巻きロメインちゃんなんだよ!

なぜレタスではなく、ロメインレタスなのか

べつにレタスでもよかった。
ただ冷蔵庫にあったからロメインレタスで巻いた、それだけのことだ。

だが、これがうまい!

若干、苦みのあるロメインレタス。
それが肉の甘さ、タレの甘さと、味の対比になって……

圧倒的!極みっ!

ロメインレタスが焼肉の旨味を、極限へと引き上げている!

お父さんに出してみてください

肉を「レタス」「サンチュ」で巻いて食べるかたは多いと思います。

是非、今度家で肉を焼くことがあったら、ロメインレタスと一緒に出してみてください。

そうして「あなた、きょうはこれで巻いて」とお父さんに言ってください。

「なんだこの葉っぱは」と、お父さんは警戒するしれません。

そこで「あら知らないの。ロメインちゃんよ」と優しく微笑むのです。

「なんか苦いなぁ」などと食べながら文句を垂れた場合には、「この苦みがいいのよ。栄養があるものは苦いとしたものよ」

さらに声のトーンを落として、

「ロメインちゃんのことを悪く言わないで」

……なんて真顔で言えば、楽しい晩ごはんのひとときが過ぎるのではないでしょうか。

生姜農家の野望Online!
▼ 応援お願いします(^_^) ▼

人気ブログランキングに参加中
1クリックで10ポイントが加算されます。

スポンサーリンク

竜一を監視(Twitterフォローなど)