稲刈り2017、終了。~小雨落ちる田んぼの中で、ビーウィズユー~ | 生姜農家の野望Online

稲刈り2017、終了。~小雨落ちる田んぼの中で、ビーウィズユー~

西から雨雲が接近する中で迎えた、2017年稲刈り最終日。

最終日と言っても、2日目だけど……!

竜一の専門は生姜……!
稲の作付面積は北海道2個分ほどしかない……!

「大丈夫か!雨が降りそうなんだけど……!」

稲を刈る機械コンバインは、刈って、脱穀して、籾(もみ=殻の付いた米)を排出する。非常に複雑にできているため壊れやすい。

価格も、結構いい車が買えるくらい高い。

高機能だが壊れやすいコンバインは、大事に扱う必要があるのだが、雨が降って稲が濡れると、機械内に稲が詰まったりして故障する原因となる。

稲刈り最終日は、空を見ながらの作業となった。

がっ!

間もなく泣き出した空、刈れない稲

▲ 2時間ほど刈ったタイミングで雨が落ち始め、作業中断。

▲ 昼食をとりながら、天候の様子を見守ることに。

ツイッターに状況を垂れ流しながら、ふと我に返った竜一。

しまった……!
俺、農家みたいなことをつぶやいていた……!

農家イメージを払拭するため、急遽…自身のメイドコスプレ画像を投稿する。

投稿すると……

フォローワーが減った。

「まったく、なにをショック受けてんだか。知らなかったのか?俺は元々こういう人間だぜ……?

▲ 休憩中の一部始終。

中断から3時間後……。

天候回復、稲刈り再開

▲ 突然の新番組、農繁期コンバインゲリオン開始。

「竜一君!弐号機のエンジン出力を最適化して!」
「わかってるよ!ミサトさん!」

一人で妙な“ごっこ”を始めながらも、数時間後に稲刈り終了。

泥の付いたコンバインを洗う

台風が通過して何日も経っていなかったため、まだ田んぼはぬかるんでいた。足回りに付いた泥は落としておかないと、錆びの原因となるから洗い流す。

川の水で!

泥まみれのコンバインを家に乗って帰ると、家の庭が泥だらけになる。ゆえに田んぼの脇を流れる川の水をエンジンポンプでくみ上げて洗う。

だが、大量の泥は簡単に落ちない。

2時間ほど洗って、ようやくあらかた洗い終える。細かい部分に入り込んだ泥は落としきれないため、家で高圧洗浄する。

2017年の稲刈りも無事に終わり。

収穫した米は乾燥機にかけられ、「もみすり」と呼ばれる殻を除ける工程を経て、玄米になる。さらにその玄米を精米することで白米になる。

新米はおいしいぜよ。

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