丸美屋の麻婆豆腐アレンジ。ひき肉をちょい足しするとおいしい。

丸美屋の麻婆豆腐のパッケージ

贅を味わう。丸美屋「麻婆豆腐の素(中辛)」。

スーパーなどで売られていて、買ったことのあるかたも多いと思います。

簡単に麻婆豆腐が作れておいしい、すごく便利な商品。

だけど何か物足りない。

十年ほど前、私は考えたのです。
「何か足りない。何が足りないんだろう……」

そう!ひき肉が足りない!

もっと来いよ!ひき肉!

丸美屋「麻婆豆腐の素」、パッケージには「ひき肉入り」と書かれていますが、ひき肉はそれほどたくさん入っていません。

そりゃあそうでしょう。一箱200円前後の価格設定では、ひき肉を入れられる量に限界があります。

足りないひき肉は、私が補う!

私がひき肉不足を解消する!

鉄分が足りないな、というとき、意識的にホウレンソウを食べたり、レバーを食べたりするようなものです。

丸美屋「麻婆豆腐」のおいしい作り方

丸美屋の麻婆豆腐のパッケージ裏面

材料

  • 麻婆豆腐の素
  • 豆腐
  • ひき肉

ひき肉は、豚でも牛でも、合い挽きでもいいでしょう!量は100グラム~200グラムくらいでいい。この辺りは適当に、好きに食べればいいんです!

作り方

最初にひき肉を炒めて焼き色を付け、あとは麻婆豆腐の素の箱に記載された「作り方」の通りに作る。

丸美屋の麻婆豆腐、ひき肉をたくさん入れてできあがり

丸美屋の麻婆豆腐のできあがり

どうですか……!
この圧倒的肉量……!!

ひき肉を入れるだけで、見た目の迫力が違う。

いつもの麻婆豆腐が公園の砂場で作った「お山」だとすれば、こちとら「キラウェア火山」です。

砂場のお山と一緒にしてくれるな!

私は世界規模の麻婆豆腐を作ったんだ!

そう言いたい……!

丸美屋の麻婆豆腐の花椒(ホアジャオ)

パッケージの中には「花椒(ホアジャオ)」が入っています。

最近何にでもホアジャオが入ってんだよ……!

中国原産の山椒みたいな、山椒と少し違う植物「花椒(ホアジャオ)」。

上記の3社3品はすべて「ホアジャオ×ひき肉」の組み合わせ。

これはもしかすると、黄金配合なのかもしれません。

この件につきましては、私が今後数か月の内に必ずや明らかにいたします。

ホアジャオ……花椒……かしょう……というわけで、

自称・花椒ブロガーになろうと思います!

話が逸れましたが、丸美屋の麻婆豆腐の素に「ひき肉」を入れて食べてみてください。

価格的に実現できなかったけれど、本当はこの味にしたかった!

丸美屋の開発者かたが、たぶんそう思っているであろうと勝手に推測する、おいしい味が完成されます。

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著者

竜一

農場経営とブロガーをしています。農協系露地ショウガ農家。1982年高知県生まれ。農業界のうどん野郎/2歳児のパパ/ブログ歴14年/特技は草刈り。ブログとTwitterで「食と農業」をテーマに発信していて、最近は日本の食文化、とくに「家庭料理」に興味があります。


コメント一覧

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  1. ごま油を引いて
    豚コマの粗切りを炒めてソースを足して
    醤を数種入れた大蒜味噌を少々足して
    (XO醤・テンメン醤・豆板醤・オロシ大蒜を
     一瓶づつ混ぜて冷蔵庫で寝かしておるんよ!!σ(^_^;))
    オイスターソースを垂らし

    一煮立ちしたら豆腐のさいの目切りを入れて温め
    白ネギの微塵切りを散らして

    グツグツ火が通ったら火力最大で
    仕上げの溶き片栗粉を入れてトロミが出始めたら
    火を止めて溶き卵を回し入れる!!

    うまいぞぉ~~!!(^_-)-☆

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