【速報】農場カメラマンの竜一さんが生姜の収穫風景を公開!

生姜畑

いやぁ、山の山頂がすぐそこに見えるというのは、気持ちがいいものですな!

こんにちは。
あなたの中の竜一です。

さあ始まりました!
農場カメラマンのコーナー。

畑から撮ってきたばかりの、最新の画像満載でお届けします。

掘ったばかりの生姜 ▲ まずは「生姜」。

今年の生姜は全体的に小ぶりですが、「不作」まではいかない。平年並みの年……だと思いますが、一応「不作」ということにしておいて……単価あげてください!と私は言いたい。

売るほうは高く売りたいものなのでね。……ということは、さておき。

次の画像いきましょう。

ピンク色の生姜 ▲ また生姜です!

生姜の画像が滅多に出ないことで有名な、生姜農家のブログ「生姜農家の野望Online」。

収穫時期のみ、生姜がバシバシ出てきます。

普段は生姜の写真を撮ろうにも、土の中にいるから撮れないんです。

けれども収穫時期だけは生姜撮り放題のフィーバータイム!

生姜が次から次へと出てくる……!

上記画像の生姜は、茎の付け根の辺りがピンク色になっています。

このピンク色のことを「赤ちゃんの肌のように……」とよく生姜農家は例えるのです。綺麗です!

生姜畑で飲むコーヒー ▲ そして次はコーヒー。

収穫の休憩時間に「缶コーヒー」を出される生姜農家のほうが一般的だと思いますが、ウチは紙コップに粉を入れ、お湯を注ぐ方式のコーヒーを出しています。

お湯を水筒に入れて、わざわざ畑に持っていかなければならない。さらに粉を溶いて作る手間がかかりますが、味が違うのだ!ということです。

生姜畑で食べるごはん ▲ 悲しい……。おかずがなくて……お昼ごはんは「日の丸弁当」です。

……と思わせておいて、本当は写っていないところに「満願全席」があります。

高知の田舎料理・からし煮 ▲ 満願全席の中からピックアップして撮影したのは、オバ=アが作った「からし煮」。

「ゆずの皮」と「ヒメイチ」という魚を、コトコトコトコト煮て作っています。

水分がなくなってくると焦げ付くから、丹念に混ぜていないといけなくて大変らしい。

生姜の収穫機械▲ 次は生姜の収穫機です。

この機械を購入してからずいぶん経つのですが、現在の価格は注文販売で180万円ほどするようで……とにかく壊さないように気を付けて使っています。

コンテナに入った生姜▲ コンテナに入れ、納屋に取ってきた生姜です。

この画像に写っている生姜は、ほとんどが「親生姜」と呼ばれる昨年に収穫した生姜で、今年の生姜を植える際に種芋となった生姜です。

親生姜も加工用に販売できるため、捨てたりはしません。

小さな生姜▲ こういう指の周りほどしかない生姜も「加工用」として出荷できるます。

以前、通りすがりのご婦人に突然「ハネものの生姜ください」と言われたことがありました。

けれども生姜には出荷できなくて捨ててしまう、いわゆる「ハネもの(規格外)」は存在しないのです。

農場カメラマン竜一でした。
またお目にかかりましょう……!

生姜農家の野望Online!
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著者

竜一

農場経営とブロガーをしています。農協系露地ショウガ農家。1982年高知県生まれ。農業界のうどん野郎/2歳児のパパ/ブログ歴14年/特技は草刈り。ブログとTwitterで「食と農業」をテーマに発信していて、最近は日本の食文化、とくに「家庭料理」に興味があります。


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