裸足で草を引いてムガムガ

投稿日:2010.08.09 更新日:

紫陽花の葉に付いたしずく

春先だけかと思いきや、
夏本番の今になっても、よく降る雨。

この雨が、
作物の生育に狂いを生じさせて、農家を悩ませ、
高騰する野菜の販売価格に、消費者を悩ませる。

降り過ぎたり、降らなさ過ぎたりと、
丁度良い頃合に降ってくれないのが、
自然らしさでしょうか。

竜一の足

そんな中、
竜一、裸足。

雨上がりの条件を利用して、
生姜畑の草を引きました。

雨がよく降ることも関係しているのか、
今年は例年以上に草が生えている気がする。

濡れた土。
草が引き易い。

ここぞとばかりに、
モリモリ引いた。

生姜

畑の土を切り裂くように、
グワッと出て来た生姜。

大きくなって来たね。
と心の中で声をかける。

(低い声で)

ただ、このままだと芋虫みたいな虫に食べられちゃったり、
緑色に変色しちゃったりするから、
そっと土をかけて隠しておいた。

草放出 新品の土根壌

引いた草は、
『土根壌(どこんじょう)』
という名前の肥料の袋に入れるようにしている。

暑い!
辛い!
もう嫌だ!

と思った時に、見るのである。
草を入れている袋を。

そして、
草と共に入れるのだ。

気合い・・・ド根性・・・!

生姜の葉を鼻に入れてムガムガしている竜一

竜一と生姜は仲良し。
よくこんな風に、じゃれ合っている。

(見て!この楽しそうな表情!)

生姜の葉っぱが鼻に入ってムガムガとして、
クシャミという名の閃光を放ちそうになるのではありますがね。

1位になったら竜一が全裸になると言われているランキング。

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。これまでに食べ歩いた飲食店は数千件。高知のグルメ情報はおまかせください。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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