シイタケ、モッサリ

投稿日:2010.11.11 更新日:

「シイタケ、まだあんまり生えやぁせんねぇ」

僅かに2、3個だけ。
原木から出て来たシイタケを見て、
そう言う私に、オビ=ワンが言った。

「一雨降ったら、ざんじ出てくらぁや」
(ざんじ="見る間に・合間を置かずに"の意)

生姜の葉に付いた水滴

それから数日が経った、7日。
11月に入ってから、初めての雨が降った。

シイタケ2

翌日。
雨上がりにシイタケの原木を設置してある場所のすぐ近くで、
一人、ある作業をしていた私。

オビ=ワンの言ったことなど、とっくに忘れた頃だった。

帰りに、何気なくシイタケを見に行って、
驚愕。

シイタケ4

原木に、ビッシリと生えたシイタケ。

シイタケ3

いっぱい生えちゅうやん・・・!
オビ=ワンの予言通りや・・・!

オビ=ワンの専門は、『生姜』だ。
シイタケは、自家消費用に作っているに過ぎない。

だが、シイタケの生態をキチンと理解している。

どこでそんなことを勉強したのだろうと思うけれど、
オビ=ワンが農業の専門書を読んでいるのを見たことなんか、一度も無い。
そもそもウチには、そんなもの存在しない。

俺の農業に教科書なんて必要無いのさ・・・!

か・・・。(笑

焼シイタケにして食べよう。
アツアツのを、生姜醤油で・・・!

1位になったら竜一が全裸になると言われているランキング。

▼ 生姜農家の野望Onlineは「農業」と高知の飲食店を始めとした「グルメ情報」をあつかうブログです。
  • この記事を書いた人

竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。これまでに食べ歩いた飲食店は数千件。高知のグルメ情報はおまかせください。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

-野菜栽培

Copyright© 生姜農家の野望Online , 2018 All Rights Reserved.