くわっ!

投稿日:2011.12.17 更新日:

忌々しい雑草を刈りおおしたあとに・・・!
待ち受けていたのは・・・!鍬だった・・・!

生姜畑1216-1

<俺は草刈り機は大好きだが・・・!
鍬(くわ)は・・・あんまり好きじゃないんだ・・・!
だって・・・!これは原始的・・・!疲れる・・・!>

収穫が終わった生姜畑の溝に溜まった生姜の葉や茎は、
土に混ぜ込まないと腐らないから、鍬で畝(うね)の上へ引き上げる。

そののちに、トラクターで耕す算段。
そうすることで、茎は春までに土へと還る。

「ふぅ・・・!ふぅ・・・ふぅ・・・!」

蒸気機関車みたいに、口から白い息を吐きまくりながら、
日が暮れるまで、鍬を振るう。

寒くて、最初は4枚重ねだった着衣。
終わる頃には、2枚。

<おおぅ・・・!あったまったぁ・・・!>

だが、それも束の間。
作業を終えて10分ほどが経つと、
また冷えてきて、上着を羽織った。

ブロッコリー1

生姜畑での作業を一通り終えて・・・帰りに菜園へ寄ってみると・・・!
偉そうに・・・!ブロッコリーが食べごろを迎えていた・・・!!

ブロッコリー2

<ホントに偉そうだな・・・オマエは・・・!
"俺はブロッコリーだっ・・・!"みたいな顔しやがって・・・!>

何を隠そう、ブロッコリーは私の「好きな野菜ベスト5」に入る。

巷では「竜一といえばブロッコリー」と呼ばれるほどの、
私を語る上で、無くてはならない野菜である。

<何がイイって・・・!だって・・・イイじゃん・・・!
モコモコしてるんだもん・・・!>

ラップして、レンジでチンして、
マヨネーズをかけるだけでいくらでも食べられr・・・。

・・・!いや・・・いくらでもは・・・よう食べんか。

生姜畑と竜一さん
(生姜畑で休憩がてら、ふざける竜一さん)

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

-生姜栽培

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