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「カラオケ・チミポンサ」から「バル・オプティミスタ」へ。そしてフラつきながら屋台へ達す

投稿日:2012.09.02 更新日:

ケムリさんをあとにした我々は、
大食漢で知られるひげチーフが運転する車に乗り込んで、
「カラオケ・チミポンサ」へ向かっていた。

到着後、受付を済ませて指定された部屋の戸を、恐る恐る開ける。
慎重に開けないと、部屋の中からなにが飛び出てくるかわからない。

ここは、カラオケ・チミポンサ。

戸を開けた瞬間に頭上からタライが落ちてくる、
そういうドリフ的な仕掛けがなされている可能性だってあるのだ。

けれども私の心配をよそに、罠みたいなものはなくて、
合流した友人と、その職場の同僚たちと共にガヤガヤと歌った。

その中の一人の女の子とお母さんが、アニメの話で盛り上がっていて、
私はそのとき、<お母さん・・ホントにアニヲタだったんですね・・>
とルプちゃん口調で小さく呟くと同時に、

私が前から行きたいと思っていたコスプレバーに、
お母さんなら一緒に行ってくれるかな、なんて思った。

そして、これは帰ってきてから気が付いたことだが、
なんと不覚にもチミポンサで撮った写真は、帰り際に撮ったもの、一枚のみ。

チミポンサにて

デジカメの中に唯一入っていた画像。
それはお母さんと談笑するひげチーフの姿であった。

私は基本的に酔うと写真を撮らなくなってしまう傾向がある。

どうやらこのときも盛り上がりすぎて盛り上がりすぎて(?)、
写真を撮ることを忘れていたようだ。

無論、この一枚だけでも、ひげチーフの表情から充分に楽しさが伝わるはずだが、
楽しさをもっと詳細に伝えるために、特別にお母さんのブログから選りすぐりの一枚を拝借する。

どうも、生姜王子です。

チミポンサでの竜一先生

うどん喰わねぇか・・・!

帰り際。
ひげチーフを見ていると、
無性に触りたくなってしまった。

これまでひげチーフというと、インターネット回線の向こう側にいる人だった。
それが今現在、目の前で画像で見たのと同じ姿をした人が、動いて、喋っているのだ。

果たして目の前にいるひげチーフが、本当に実在しているのか。
あるいはホログラフだったりするのではないか。

確認したくなった。

私は、おもむろに手を伸ばすと、
ひげチーフのモミアゲに触れた。

ジョリジョリした。

<すごぉぉぉいっ・・・!本物だ・・・!
ひげチーフは・・・たしかに今この場にいるんだ・・・!>

ひげチーフは・・・!
CGではないっ・・・!

その後、CGではない"ひげチーフ"に送っていただいて、
再度、夜の繁華街へ。

Bar Optimista(バル・オプティミスタ )

『Bar Optimista(バル・オプティミスタ )』

Bar Optimista 生ハムをカットする細川さん

中一日でお会いした、マスター・ホソ=カワさん。

Bar Optimista 生ハム!

生ハムっ・・・!

実際に目の前で削いでいただいた生ハムは、
フワリと香って、その後に塩気を帯びた味が濃厚にバシバシきた。

相変わらず落ち着いた優しい空気が流れるオプティミスタ。

カウンターの奥に貼られた色紙。
そこにはこう書かれていた。

Bar Optimista 名言!

「たまには自分で笑うくらいアホやってみよう」

胸に刺さる言葉である。

<おそらく"たまには"という部分が重要なんだよな・・・!>

ねぇ・・・どうすればいい・・・。
ボク・・・!しょっちゅうアホになっちゃうの・・・。

完全に酔いが回っていた私は、
突然、映画について語り始めたりして、
自分でも自分が何を言おうとしているのか、まったくわからない状態と化し・・・。

それから、たぶん明日は二日酔いに苦しむだろうなー、
ボクは明日ゲロゲロ状態で草を刈るんだ!というような話をしていると、
細川さんは、スーッとさり気なく「しじみドリンク」(だと思う)を出してくれた。細川さん優しい。

私はそれを一気に飲み干す。

しじみドリンク・・・!

Bar Optimista しじみドリンクを飲む竜一先生

うまいっ・・・!!

オプティミスタで閉店まで粘って、深夜3時前。

途中で先に帰られたお母さんは、
その後、「すき家」へ行ったとあとから聞いて驚いたけれど、
オプティミスタを出た私と友人は、屋台へラーメンを食べに向かった。

グリーンロードの屋台街。

多くの屋台が店じまいをする中、
まだ開いていた屋台の軽少な椅子に腰を下ろす。

屋台のラーメン

『しょうゆラーメン』

屋台のラーメン 麺アップ
(麺野郎の性[さが]で、酔っていてもシッカリと麺アップは押さえていた!)

「最近、毎日雨が降りますよねぇ」「そうやねぇ」
なんて屋台のオバチャンと話しながら麺を口へ運ぶ。

屋台 大根のおでん

『大根のおでん』

<堪らんのぉ・・・翌日二日酔い確定者たちが集う、
深夜の屋台のグッタリと流れるこの空気・・・!>

好きです、屋台。

代行のおじさんと、信号機のパターンについて、
ベラベラ喋りながらベロベロで帰った。

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竜一

1982年生まれ。高知で農業経営しています。食べ歩きが好きで飲食店が好き。飲食にたずさわる人が好き。農業と高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営。農業や生姜などの野菜のこと、大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。[お問い合わせコチラ]

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