生姜栽培

捕植の終りとソーメンボイルド・ジンジャーランド

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ジンジャーランドには捕植(ほしょく)用の生姜も植わっている。

捕植用の生姜とは、レギュラーメンバーにナニカがあったときに、レギュラーメンバーに代わって試合に出る、スポーツの"補欠"みたいに、ジンジャーランドに植わっている生姜で生育が悪い生姜があった場合に、その生姜に代わって植える生姜のことだ。

その捕食の作業を、梅雨が上がる前に終えた。
これから夏本番を迎えて、強烈な高知の暑さに見舞われるジンジャーランドでは、もうメンバーの入れ替えはない。

そこで補欠と交代したレギュラーと、レギュラーと交代することなく、ベンチ入りメンバーから外れた補欠を家に持って帰ってきた。


(上記画像が、現在土の中にいる新生姜!ほぼ大体たぶんきっと実物大!"当社比!テキトー!"笑)

新生姜は、まだ指の先ほどにしか成長していない。

昼。
その採ってきたばかりの新生姜の表面に付いた土を綺麗に洗い流して、千切りにして、ソーメンの上に乗せて食べる。

生姜の香りが鼻から抜ける。
ボクは言う。

「おいひーーー!」

押せばナニカが起きるー!ボタン!

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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