ひろめ市場「タタキ丼」の迷宮 番外編2/家でもタタキ丼

投稿日:2014.01.31 更新日:

『ひとつ目の番外編を読む』


タタキ丼の迷宮から帰還して、数日後。
畑でトラクターを乗り回しているときだった。

<ぐあぁぁぁああ…!食べたい…!タタキ丼が…めちゃんこ食べたい…!>

発作が起きた。

すぐにでもタタキ丼を食べないと、気が狂いそうだった。
私は、そのままトラクターにてスーパーマーケットへ走った。

半額シール付きの鰹タタキ。
ウチで作った白米の上に載せる。

家でも食べる…!
圧倒的!鰹タタキ丼!

ひろめ市場で食べた『本池澤』のタタキ丼を参考にして、薬味に「生姜」をおろした。
生姜は、もちろん竜一生姜。

家で食べても、太平洋!


数日後。

また……。

タタキ丼が、
また食べたくなるデジャヴ。

再度!スーパーにて購入!
半額の鰹タタキ…!

※ 最初から半額狙いで時間見定めてスーパー行ってます。(自爆)

このときはニンニクスライスがタタキのパックに同梱されていたので、薬味は王道路線。

<いやぁ…やっぱり家で食べても太平洋…!家で食べても美味しいなぁ…!わざわざ食べに行く必要なくないか…!

若干、身も蓋もないことを思ったのだった。
(お店のタタキ丼のほうが美味しいです。そりゃあもう、えぇえぇ)

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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