ラーメン亭 俺 幻の醤油ラーメン

投稿日:2014.09.02 更新日:

家でゴロゴロしていると突然ラーメンが食べたくなった。
時は満ちた。ついに私の特製ラーメンを作るときがきたようだ。

早速、流しの下の収納に隠していた小袋を取り出して開封する。そして中に入っているコダワリの麺をお湯に投入した。

それから冷蔵庫にあった残り物の豚肉とモヤシを加え、四分湯掻いてコダワリの粉末スープを溶かす。火を止めると鍋から白い湯気がモクモクと上がった。

器に移して、刻みネギを散らして完成。

ラーメン亭・俺2

本来は、食べる専門。もとい食べる専門にしておいたほうがいい、シェフ竜一作・幻の醤油ラーメン。

ラーメン亭・俺1

「旨い!さすがだ!俺の手にかかっても、旨さを失っていない…!」私は感極まった。

ラーメン亭・俺3

袋の開封の仕方。お湯の沸かし方。投入シーン。すべてに私のコダワリが詰まった一杯。具材だって冷蔵庫にあった残り物の中から選抜した。

ここだけの話。手打ちするのは大変だから、麺は取り寄せている。スープを作るのも面倒だから取り寄せている。

日清というメーカーから、スーパーという代理店を通して、「ラ王」という名のコダワリの麺とスープを。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

-暗黒料理

Copyright© 生姜農家の野望Online , 2018 All Rights Reserved.