こういうときだけ細かい男

投稿日:2014.09.18 更新日:

目覚まし時計のアラームで目を覚ました。喉が渇いた。しかし身体が痛くて起きられない。いろんな箇所が痛いが、主に右の太ももが痛い。

「いてて…」
十分ほどかかって起き上がった。

前日に生姜畑で鍬を使ったり草刈り機を振り回した後遺症が、旅の疲れと共に出ている感じがした。

「エネルギーを注入しなくては。そう、自動車に燃料を入れるようにね」私は名言っぽく呟いた。

塩ラーメン1

朝ご飯に『サッポロ一番 塩ラーメン』

軽量カップに水を五百ミリリットルきっちり計り、鍋に注いで火にかける。湯が沸いたところで麺を入れ、キッチンタイマーを二分でセットする。

アラームが鳴ったら湯に生卵を落として、キッチンタイマーを一分でセットする。

塩ラーメン4

白身だけ煮えた卵。濃いスープ。ジャンクな縮れ麺。
「うメェー」ヤギのように呟いた。

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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