生姜栽培

マルコビッチの穴だらけ

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靴下を履こうとすると、穴があいていました。

どうしようかと考えました。
でも2秒後には気にせず履き始めました。

穴があいているくらいが、
ファッショナブルでちょうど良い
かもしれないと思ったからです。

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「うぇぇ……!」

穴があいた靴下をカッコよく履いて畑に着くと、
麦わら帽子にも穴があいていることに気が付きました。

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「穴あきすぎだろう!
このツバの付け根の部分!
これは…もうツバが外れてしまいそうだ!」

でも、まぁいいやと思いました。
この程度のこと人生にはよくあります。

こまかいことを気にしてもしょうがないのです。

ツバが外れてしまったら、
ツバだけ被れば良いではありませんか。

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何日間やったのかわからない、
サトウキビの殻を撒き散らす仕事も終わりました。

とりあえず、これで一段落。
肩の荷がおりました。

いまから私はどっかにうどんを食べに行きます。
ぶっかけか、ひやかけか。

んーーー。
むしろ、ぶっかけられたい。

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(生姜の株元がヒビ割れてきた!
土の中で大きくなっている証しだよ)

↓ 龍馬にこれを。

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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