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親生姜荷造りマン

投稿日:2015.10.31 更新日:

親生姜 荷造り

二日間収穫したあと、畑を移動するために収穫を休んで機械を運搬したり、一人で親生姜の荷造りをしたりしていた。

親生姜とは、前年に収穫して今年の春に植えた生姜のことで、文字通り「親」なのだが、これも生姜に違いはないので出荷できる。もちろん新生姜とは別にして売るため、親生姜は親生姜で荷造りをしないといけないわけだ。コンテナ一箱に何キログラムと規格が決まっているから、その通りの重量にして出荷する。

「いらん生姜があったらくれませんかね?」と数年前に見知らぬおばさんの集団が突然やって来たことがあったが、病気が来て腐りでもしない限り、捨てる生姜などない。

生姜を無料でもらおう、もらえて当たり前だ、というおばさんたちの態度に「いやいや我々も遊びで生姜を作ってるわけじゃないんだよ」と、オバ=アと私は唖然とした記憶があるが、心優しいオビ=ワンはおばさんたちに生姜を無料で進呈した。まあいいんだけれど。

ロクにありがとうも言わずに去られたのも、いまとなってはいい思い出です。

 

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竜一

1982年生まれ。高知で農業経営しています。食べ歩きが好きで飲食店が好き。飲食にたずさわる人が好き。農業と高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営。農業や生姜などの野菜のこと、大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。[お問い合わせコチラ]

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