【私の1日】生姜、田んぼ、弁当、テントウムシ、アリ。

投稿日:2017.04.22 更新日:

まだまだ植える、生姜。

4月に入ってから、ずっと植えている生姜。大地を埋め尽くすまで作業は続く。

きょうもマチュピチュに運んできた生姜の種芋を……。

高速で植える!


▲ めっちゃ速いよ!竜一さん!

オバ=アの名言。

「花は何でもたくさん咲いていたら綺麗に見える」。

「それたしかにあるんだよね。人間の美的センス的に、密集して咲いていさえすれば…、とどのつまり花だったら何でもいいんじゃないのかってのは時々思う……」

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定植中の昼食は、恒例の「畑弁当」。

山と土を眺めて食べる、『くいしんぼ如月』の弁当。

明らかにコスパがいいのは、日替わりの『幕の内弁当』。いつもおかずが5品入って500円あまり。キャベツと漬物まで入れると、なんと7品。梅干しまで入れると8品だ。

そのとき発見。テントウムシ。

「春だねぇ。テントウムシ、久々に見た……」

「こんな柄のスカート履いた人、たまに見かける……」

生姜の定植作業に一段落付けて、今度は田んぼへ。

数日間かけて、東京ドーム2980個分の田んぼに水を張り終えた俺を待っていたのは、新たなる田んぼだった……!

▲ 次は、こちらに水を張っていきます……。


▲ ぐるぐるぐる~~~。

初日はトラクターのタイヤで跡を付け、水を走らせて終了。

巨大アリの襲来。

▲ 家に帰ると、庭にシャベルを持った巨大なアリがいた。

▲ アリの視線の先にはイチゴがあった。

めっちゃ見てるし!

「イチゴ、テントウムシにも分けてあげてよー」

アリよさらば!(終わり)

  • この記事を書いた人

竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。これまでに食べ歩いた飲食店は数千件。高知のグルメ情報はおまかせください。農業は生姜一本で稼いでます。

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