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多動力、読んだんです!

「この記事、グルメじゃないの。飯食べないからね竜一さん……

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堀江貴文さん著「多動力」を読んで、私は考えた。

日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学3年生 [ 文響社(編集) ]

あの「うんこドリル」を抜き去り、現在10万部を突破して売れに売れている、話題の「多動力」元・ライブドア社長、堀江貴文さんの著書である。


多動力 全産業の”タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル [ 堀江貴文 ]

この本、面白い!
昔から本は読むけれど、自己啓発書の類いはまったく読まない竜一。

なぜならば……。

「他人に生き方なんて教えてもらわなくていい。俺が教科書だ(かっこいい!)

本当に竜一は、そういう考えかたの人間だからである。

普段、読む本はミステリーがほとんど。
「ミステリーは面白い。日常ではない感じが読んでいてゾクゾクする」

しかし「多動力」は読んだ。
タイトルが刺さる。村上春樹さんの本しかり、本はタイトルが重要。タイトルが『多動力の野望Online』とかなら、絶対に読まないもんね

総理大臣並みに、忙しい竜一さん。

歩きながら読む!

やがて、本の内容を理解した。

多動力を得た!
「いまの俺は、半分…堀江さんみたいなもの……」

我は無敵なり……!
「リュウエモン」が、ここに誕生した!

「多動力」を理解すると、人は変わる。

超人的な頭脳を持つ竜一。読み始めて、すぐに考え付いた。
「同時に様々な物事を行うのが重要。ならば『多動力』を逆説的に捉えてはどうだろう……

無動力。

あえて「動かない」という選択。

「何を言われても動かない……」
少しは動けよ!と罵られても絶対に動かない、という選択。

「これをやると、たぶん周りから頭がおかしいと思われる。しかしそれが狙い。『無動力』は一周回って世界基準になる……」

が……。
妻からは「いや、動いて」と真顔で冷静なツッコミが入る結果に……。

さらに「多動力」を参考に、様々なことに挑戦してみた。

起床力。

子供の頃は朝に弱かった。けれども大人になってからは、朝に滅法強い竜一。
やりたいことがあれば起きられる。起きないと、やりたいことがやれないのでね……」

朝5時には起きて、ドリップコーヒーを淹れるのが日課。
「多動力を読む前から、起床力は身につけている。その辺り、さすがは俺、としか言いようがない……」

飲酒力。

酒を飲む力。「飲酒力」。これさえあれば高知で生きていける。

忘れてはいけない!

「うどん県」が香川県ならば……!
高知県は「酒豪県」なのだ!

泥酔してなんぼ……!
酔っ払いに寛容なのが高知県……!

そのはずだが……!

竜一家では関係ない!

竜一は高知県生まれ。妻も高知県生まれ。共に酒豪県で生まれ育った身だが……。

並外れた竜一の「飲酒力」を前に、妻は…あきれ顔。

うどんで大事なのは、もちろん……。

圧倒的!攻撃力!である。

ちょっとだけ、マジメに。

会社員のかたはもちろん、世の中に様々ある職業、すべてにおける"仕事の仕方"の参考になる「多動力」。とくに自営業者、経営者のかたにおすすめ。

「多動力」に書いてあることを実践するだけで、仕事の効率、もとい人生の効率が格段に上がる。実際に「多動力」を読んで以降、数日の私がそうである。

ただ、人生は効率がすべてではない。
私の個人的な観点だけれど、「人生は、無駄なことほど面白い」。

正確には、「世間で"無駄"されていることほど面白い」。

「多動力」に書かれている趣旨の通り、実際に経験して無駄なことなど人生にはほとんどなくて、大抵の事柄は積極的に挑戦したほうが間違いなく有益である。

無駄を排除しながらも、無駄なことをする。

これが真の「多動力」。そして私の「飲酒力」

ひいては「圧倒的人生力」である。

堀江貴文さんの著書「多動力」。最後の項目にはこう書かれている。

人生に目的なんてない
今を楽しむことだけが、すべてなのだ。

仕事帰りに、飲みに行こう。
美味しいハモン・セラーノ(生ハム)が食べられるバル、あるいは居酒屋へ。一晩10軒ハシゴしよう……。

私は6年前、雑誌「東京グラフィティ」に掲載していただいたときから「夢なんか持たなくていていい。先のことより、いまが一番大事だ」と言い続けてきた。そのときは「竜一、イマイチ…」「竜一、何言ってんの」「夢を持つことは大事でしょ」みたいな反応だったけれど…。ほら、やっと時代が俺に追いついてきた(笑)。

(参考記事:Ryuichi graffiti)*竜一さんが超若い! #雑誌の内容は大人の事情で見られません。


多動力 全産業の”タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル [ 堀江貴文 ]

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