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アジの酢締め!簡単酢を使った簡単すぎるレシピ・作り方。

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いつもの魚屋の店先に達すと、私に気付いた女将さんが、奥から出てきた。

「きょうは何かいいのありますか?」

……と聞くと女将さん。
「えいアジが入っちゅうけんど」(良いアジが入っているけれど)

「アジ……」
見るとショーケースの中に、青魚が横たわっている。

丸々一匹か……。

「どうやって食べたらいいんですか?」
「お酢で締めて、締めアジにしてもえいと思う」

締めアジ!

「けんど僕、魚、ようさばかんきね……」(魚を、さばけないからね)
「ほいたら3枚に卸して、皮剥いで、塩しちょこうか」(塩をしておこうか)

「お願いします……!」

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商店街の魚屋で購入したアジで作る「締めアジ」の作り方。

身が綺麗!透明感がすごい!

「これで380円だよ!」
さっきまで、1尾の魚の姿をしていたのに、綺麗にさばけるものなんだね。

いつもシャイな雰囲気の大将がさばいてくれたんだけど、2分~3分くらいで、もう三枚おろしになってたからね。

どんな世界でも、プロってやっぱすごいね……。

1.アジを1時間、酢につける。

買って帰ってきたアジを、早速酢で締める。魚屋の女将さんは「お酢にお砂糖と、好みで醤油で少し入れて…塩は振っちゅうきせんでえいきねぇ」と説明してくれていたが、家にあったこれを使用する。


[ミツカン]いろいろ使えるカンタン酢 500ml/調味酢/調味料/ピクルス/マリネ

▲ 簡単酢……!
「これだと出汁とかも入っているから、本当に簡単なんだよね」


▲ 女将さんに言われた通り、アジを酢につけて1時間ほど冷蔵庫に入れておく。


▲ 1時間経過したものがコチラ。

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2.アジを切って皿に盛り付ける。


▲ アジを切る。

身がやわらかい!
ウチの何にも切れない包丁でも、スパスパ切れるよ!


▲ 皿に盛る。

完成!「アジの酢締め」。

圧倒的!簡単!

酢締めって、こんなに簡単に作れるんだね!

魚屋さんに塩を振ってもらっていたのと「簡単酢」のおかげで、俺はただアジを、酢につけただけだからね。

難しいかなと思ったんだけど、すごく簡単で、これだったら誰でも作れる。


▲ アジの身が輝いている!

美味しそう……!
これはもう早く食べなきゃ。


▲ ほら!見て!身がプルンって!

まだ生きてるよ……!
このアジ、ほとんど生きてるよ!


▲ 食べる!竜一……!

あんまぁぁぁ……!
すごく甘い……!

舌の上に、アジのアジが広がる……!

俺、これまでも何度か商店街の魚屋さんに行ってきたけれど、刺身以外を買うのは初めてだったんだよね。

刺身以外となると、もう丸々1尾の魚とかだから、自分にはさばけないし、さばいてもらったとしても料理法がよくわからないから、買ってもダメだと思ってたの。

ところが……!
これほど簡単に調理できるんだね。

しかも、すごく美味しかった。
アジの旨味が、お酢の力を得て、舌の上に広がる感じ。

アジのとなりで「清水サバ」も1尾丸々の姿で売られていたんだけれど、100グラム100円くらいで、たぶん清水サバにしては結構安いよね。

サバも酢で締めて食べると美味しいって、女将さんが言っていたから、今度「清水サバの酢締め」もやってみたい。

「酢締めは、簡単で美味しい」。
そのことがわかったから、次回から調子にのって、俺、何でも酢で締めるからね。

世界中の食べものを、全部、酢で締めていきます。

「アジの酢締め」。
ご家庭でも是非作ってみてください。

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竜一

1982年生まれ。高知で農業経営しています。食べ歩きが好きで飲食店が好き。飲食にたずさわる人が好き。農業と高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営。農業や生姜などの野菜のこと、大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。[お問い合わせコチラ]

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