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家庭で作る「ステーキの焼き方」肉を常温に戻さず、牛脂も使わない。

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時々見ている「Smart News(スマートニュース)」に、まさに"目からウロコ"と言えるような「ステーキの焼き方」が記載されていた。

関連記事:肉もフライパンも冷たいまま!? プロが教える最新ステーキの焼き方テクニック

「本当かな?」と思いつつも、数日後、その通りに焼いてみた。

その結果が、また"目からウロコ"だった……!!

「やべぇ……、俺の目の中にあるウロコが、ほとんど全部落ちちゃった」

肉を、常温に戻さない!
牛脂、を使わない!

アルミホイルに包んで休ませない!

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これが家庭で作る「ステーキの焼き方」新常識だ!

YouTube動画で視聴する

(1)肉を常温に戻さない。塩・コショウしない。

肉は常温に戻し、塩コショウをしてから焼くのが当たり前だと思っていたが、違う。

この方法では、冷蔵庫から出してすぐの肉を焼き始める。

最初に塩をふると、浸透圧で肉汁が外に逃げてしまうのだという。

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(2)オリーブオイルでコーティングした肉を、冷たいフライパンに置く。

▲ まずはオリーブオイルで肉をコーティングする。

今回使用するのは、なんと……!
2枚で500円!国産牛のモモ肉!(安くない?)

オリーブオイルで肉を包んだら、火を点けていない冷たいフライパンに肉を置く。

(3)何℃で何分ではなく、目で見て、音を聞いて、美味しそうに焼く。

▲ 肉をフライパンに置いたら、強火で焼く。

「何℃で何分ではなく、美味しそうな焼き色に仕上げるのがゴール」とのこと。

肉をフライパンから離さないように、回転させたりして油を肉の下まで行き渡らせる。

余分な油はキッチンペーパーで拭き取る。

フライパンの表面に、キツネ色の「メーラード反応」が現れたら、肉を返す。

その「メーラード反応」に気づけるかな?と不安だったが、フライパンの表面に茶色い焦げのようなものが浮かび上がってきたとき、「ああ、これか!」とわかった。

裏面に軽く焼き色を付けて、できあがり。

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(4)塩で味付けして、皿に盛る。

味付けは、シンプルに塩のみでよいとのこと。

塩の粒子が残っているうちに食べる。

ちょっ!いい感じじゃない?

焼き加減は、絶妙なミディアム!

とくに焼き加減を意識せずに、メーラード反応が出たら裏返す、ということに気を付けただけなのだけれど、ちょうどいいくらいに焼けた……!

ステーキと一緒に、白ごはんを食べると、うまいんだよねぇ……。

「肉と対話しながら、ステーキを焼く」。

YouTube動画で視聴する

そのステーキの焼き方は、肉を常温に戻さなきゃいけない。何℃で何分焼かなきゃいけない。いままで"常識"とされていたことを、すべて覆した……

素人でも家庭で上手に焼ける、まさに"新常識"の焼き方だった。

▼ 詳しい記事は「FOODIE」さんのサイトで。
記事:肉もフライパンも冷たいまま!? プロが教える最新ステーキの焼き方テクニック

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竜一

1982年生まれ。高知で農業経営しています。食べ歩きが好きで飲食店が好き。飲食にたずさわる人が好き。農業と高知のグルメ情報をまとめたサイト「生姜農家の野望Online」を運営。農業や生姜などの野菜のこと、大好きな飲食店を知ってほしくて書いています。[お問い合わせコチラ]

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