「この氷やないといかん」田舎の人が愛す「袋入りかき氷」がうまい!

投稿日:2017.08.19 更新日:

毎年、生姜の収穫を手伝いに来てくれている方々に「仕事を返す」ということで、毎年行っている、休耕田の草刈りバイト。

今年の草も強烈だった。

ゆうに人の背丈を超え、2.5メートルから3メートル級に生長している草。それを草刈り機で刈っていく。

8月。暑い昼間を避けて、早朝から仕事を開始するわけだが、8時頃になってくると日が強く当たり始めて、額から汗がダラダラとしたたるようになる。

休みながらやらないと水分も足りなくなるし、集中力がなくなって本当に危険だから、おおよそ1時間ごとに、みんなで休憩。水分補給をするようにしている。

そのとき、一緒に草刈りをしているおじさんがいつも差し入れてくれるのが、これ。

袋入りかき氷!

袋入りのかき氷は、九州のほうでよく食べられるようで、いくつかのメーカーから発売されている模様だけれど、これは香川県のメーカーが作っている「袋氷」。

人によっては、「この氷やないといかん!」と言う。

昔から売られていて、1個たしか60円くらいで買える、袋入りかき氷。

「氷によったら、甘くて、あとから口直しがいるようになるのがあるけど、この氷はちょうどえい

そう言う通り、たしかに"甘いけれど後味が悪くない"、絶妙な甘さの氷である。

▲ 翌日も同じように、早朝から草刈りバイトに参加していると、今度は高知名物「アイスクリン」のあとに「袋入りかき氷」と差し入れが立て続けに届いて……

つまり……

し入れが"かぶる"事態を迎えおおした。

溶けるから食べないわけにもいかず、アイスクリン!かき氷!と連続で食べると、炎天下でも、さすがによく冷えた。

「冷たさが、頭にズンッとくるぜよ……」

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竜一

1982年生まれ。高知で生姜農家をしています。うどんをかぶって寝たいほどうどんが好き。ラーメンとカフェも好き。これまでに食べ歩いた飲食店は数千件。高知のグルメ情報はおまかせください。農業家/ブロガー/農業界のうどん野郎/農業は生姜一本で稼いでます。

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